第二新卒の転職方法

【第二新卒に強い転職サイト3つ】選ぶ5つの基準と転職エージェント・転職サイトの使い分け方法

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第二新卒での転職で

「第二新卒用の転職サイトってあるの?何が違うの」
「第二新卒用の転職サイトでおすすめはどこ?」

と気になりませんか?

第二新卒での転職はスキル・経験がない未経験者求人となり、求人量が限られてきます。

そのため一般の転職サイトを利用すると

「未経験者に紹介する求人はない」

と心無い転職エージェントの言葉で心を折られることもあります。

上記は筆者の体験談ですが、危うく転職を止めて妥協して働き続けるところでした。

このような経験から転職サイトは第二新卒に特化したサービスを利用することを強くおすすめします。

さらに筆者は約10年間、採用担当者を経験していますので転職エージェントの性質をよく見てきました。

その経験からいっても第二新卒の転職エージェントは若者の言葉をしっかりと聞ける方が多い傾向です。

この記事ではその中でも特におすすめできる転職エージェントを紹介してきます。

最高の転職をするためには相性の良い転職エージェントの出会いが大切です。

必ず一読してください。

ココがおすすめ

第二新卒者が転職サイトを選ぶ基準は「第二新卒に特化しているか」がポイント

第二新卒者が転職サイトを選ぶ基準は、第二新卒に特化しているかどうかです。

第二新卒に特化していないと、3年以上経験者と戦うハメになるなど不利になることが多々あります。

具体的には、以下のような基準を持ちましょう。

  • 基準1:第二新卒に特化していること
  • 基準2:受けられる求人の数が多いこと
  • 基準3:ブラック企業が少ないこと
  • 基準4:転職目的を理解し丁寧に相談に乗ってもらえること
  • 基準5:内定率が高いこと

それぞれについて解説します。

基準1:第二新卒に特化していること

第二新卒に特化して転職エージェントを選ぶことは絶対条件です。

職歴の浅い第二新卒層は一般の転職エージェントに登録しようとすると断られることもあり得るためです。

筆者も第二新卒時に、大手総合型のエージェントであるリクルートエージェントを活用しました。

「こんな職歴じゃ職歴にならない」などと言われて、パチンコ屋などの怪しい求人ばかりを紹介されました。

そんな経験をして欲しくないと考えています。

基準2:受けられる求人の数が多いこと

第二新卒が受けられる求人数が多いことが重要です。

第二新卒の方はスキルや経験、実績が無い方が大半です。

一般の転職エージェントでは、このような未経験の状態でも採用する企業は限られるため求人が限定的となります。

第二新卒に特化しているエージェントであれば、そもそも第二新卒に求人紹介をすることが前提となっています。

そのため、受けられる数が多いため、内定を獲得しやすくなります。

基準3:ブラック企業が少ないこと

ブラック企業が少ない、あるいはブラック企業排除に向けて努力しているかどうかが非常に重要です。

第二新卒向けエージェントは求人提出の際、細かくブラック企業ではないかどうかを確認しています。

具体的には、以下のような項目を確認しています。

  • 残業時間の長さ
  • 離職率

上記をしっかりと求人登録時にチェックされているので、第二新卒特化向けサイトは安心感がありますね。

基準4:転職目的を理解し丁寧に相談に乗ってもらえること

第二新卒が転職エージェントに登録する際は、転職目的を理解し丁寧に相談に乗ってもらえることが大切です。

第二新卒は内定は非常に出やすいです。

ですが転職エージェントに転職目的をしっかりと伝えないと意図したような求人が紹介されないためです。

あまり熱心でなく自分のノルマばかり考えているエージェントに捕まると、転職に失敗します。

基準5:内定率が高いこと

第二新卒向けが転職サイトを選ぶ際には、出来るだけ内定率が高いサイトを選ぶようにしましょう。

企業に応募するとき、応募者の紹介書をエージェントが書き添えます。

この紹介書はエージェントによって大きな差があり、書類選考の通過率にも影響しています。

正直、担当者によって大きく変わる部分ですが、指標として内定率をチェックし、高いところを選びましょう。

第二新卒が転職サイトを選ぶ基準まとめ

  • 第二新卒に特化していること
  • 受けられる求人の数が多いこと
  • ブラック企業が少ないこと
  • 転職目的を理解し丁寧に相談に乗ってもらえること
  • 内定率が高いこと

次は、転職サイトの賢い使い分け方法について解説します。

転職サイトの賢い利用方法は「使い分け」と「3サービス以上の利用」がポイント

転職サイトを賢く利用する方法として、使い分けと3サービス以上の利用がポイントです。

具体的には、以下の2つがポイントとなります。

  • 求人サイトと転職ージェントは使い分ける
  • 転職エージェントは3サービス以上の利用がおすすめ

それぞれについて解説します。

求人サイトと転職ージェントは使い分ける

求人サイトと転職エージェントを使い分けましょう。

転職は「情報」が重要です。

業界・職種・キャリア・企業など幅広い情報を収集するには教えてもらった方が圧倒的に楽です。

転職サイトを眺めるのではなく、転職エージェントに教えてもらいましょう。

そして得た情報から求人情報を見ることで漏れなく求人情報を収集することができます。

まとめると次のような順で情報を収集しましょう。

  1. 転職エージェントに相談し情報を仕入れる
  2. 求人サイトで求人を漏れなくチェックし企業選びを進める

転職エージェントは3サービス以上の利用がおすすめ

転職エージェントは3サービス以上の利用がおすすめです。

熱心で詳しく提案力のよい当たりの担当者は少ないです。

筆者の経験で言えば熱心な転職エージェントに出会う確率は4人に1人でした。

そのため絶対に1サービスで満足しないようにしてください。

3サービスを利用すれば違いも見えてきますし、満足しない場合は他も利用すればいいだけです。

1サービスだけだと「こんなものかな」と勘違いして終わってしまいます。

転職エージェントは応募者が混乱するため必要以上に企業を紹介しません。

さらに各転職エージェントが保有する求人は全く別です。

幅広い提案をもらうためにも転職エージェントは3つ活用することを目安としましょう。

「じゃあ、どこが一番おすすめなの」と気になっていませんか。

次は、筆者が第二新卒におすすめの転職サイト3つを紹介します。

筆者が第二新卒におすすめの転職サイト3つ

筆者が心からおすすめしたい転職サイトを3つ紹介します。

筆者が第二新卒採用を企業で行っているとき

「あ、このエージェントさんは非常に熱心だな」

と感じたエージェントです。

具体的には、以下の3つです。

  • おすすめ1位:ウズキャリ
  • おすすめ2位:マイナビジョブ20s
  • おすすめ3位:いい就職ドットコム

それぞれについて解説します。

おすすめ1位:ウズキャリ

ウズキャリは第二新卒系エージェントの中でも、特に営業職に強い転職エージェントの1つです。

内定率は83%以上あり、第二新卒の就職支援に非常に力を入れてきたエージェントです。

担当の方たちも非常に熱心であり、入社後もウズキャリの社員さんたちに会いに行く第二新卒の方がいました。

>ウズキャリはこちら

おすすめ2位:マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20sはマイナビの子会社の転職エージェントです。

親会社が大手のマイナビであり、そのネームバリューを活かして、大手企業の求人を保有しています。

もともと、マイナビ自体がメーカーに強いこともあります。

メーカーでまったり仕事をしたいという方は、マイナビジョブ20sがおすすめです。

>マイナビジョブ20sはこちら

おすすめ3位:いい就職ドットコム

いい就職ドットコムは第二新卒紹介に非常に力を入れてきた、第二新卒紹介では老舗の転職エージェントです。

転職エージェントの推薦文などが丁寧で、会社に入社してからもエージェントさんがフォローに来てくれます。

筆者的には非常におすすめの転職エージェントです。

>いい就職ドットコムはこちら

まとめ

第二新卒者が転職サイトを選ぶ基準は「第二新卒に特化しているか」がポイントとなります。

特化していないエージェントを選ぶと、登録を断られるなどの事態に陥ることもあります。

具体的には、以下のような基準を持ちましょう。

  • 基準1:第二新卒に特化していること
  • 基準2:受けられる求人の数が多いこと
  • 基準3:ブラック企業が少ないこと
  • 基準4:転職目的を理解し丁寧に相談に乗ってもらえること
  • 基準5:内定率が高いこと

転職サイトの賢い利用方法は「使い分け」と「3サービス以上の利用」がポイントです。

筆者が第二新卒採用を企業で行っているとき

「あ、このエージェントさんは非常に熱心だな」

と感じたおすすめエージェントは、以下の3つです。

  • おすすめ1位:ウズキャリ
  • おすすめ2位:マイナビジョブ20s
  • おすすめ3位:いい就職ドットコム

転職を成功させるために、エージェントをしっかりと選別しましょう。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな就職・転職の実情を発信していきます。ご参考になれば幸いです。
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