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就活ノウハウ

フリーターの一人暮らしで必要な月収や引越し・賃貸契約でかかる費用の全て

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引っ越しや月々にかかる費用が分からなくて

「フリーターで一人暮らしをしたら、いくらお金がかかるの?」

「引っ越しはどれくらいお金がかかるの?」

「フリーターで賃貸を契約することは出来るのだろうか?気をつけるポイントは何か?」

と気になるのではないでしょうか。

私はこれまで約10年間、人事として新卒の採用をしたあとに社員寮や借り上げ社宅の管理を行ってきました。

入社前後におこる一人暮らしのトラブルもサポートしてきました。

この文章を読めば、一人暮らしをするのに必要な収入や注意点を知り、計画的に引っ越しをすることができます。

敷金や礼金、家具・家電など知らないと想定外の支出が数十万円かかってきますので必ずチェックしてくださいね。

フリーターの一人暮らしに必要な月収と貯金

「フリーターの一人暮らしに必要な月収と貯金はいくらくらいなのだろうか」と気になっていませんか。

詳細な生活費の内訳については後述しますが、フリーターが一人暮らしをする場合は出来れば月収は25万円程度、貯金は50万円程度しておきましょう。

月収25万円あれば年収ベースで年収300万円程になりますし、手取りで230万円ほどあるため、余裕をもって生活することができます。

知っておきたい賃貸契約時の審査のこと

フリーターであっても賃貸契約をすることが出来ないということはありません。

収入が不安定なフリーターは大家さんによっては落とされますが、全てNGというわけではないため大家さんと相談して決めるようにしましょう。

まだ父母が働いている場合は、保証人になってもらうことで賃貸契約をすることも可能です。

毎月家賃をしっかりと支払えるというところを大家さんに証明できるようにしましょう。

次は、一人暮らしに必要な月収と引っ越し代について解説します。

一人暮らしするなら必要な月収と引っ越し代を確保しよう

一人暮らしをする場合には、必要な月収と引っ越し代を確保するようにしましょう。

よく勢いで引っ越す方もいますが、家具・家電、引っ越し代、敷金・礼金などでまとまった金額が必要です。

バイトの給料も、25万円稼ぐためにはまとまった時間働く必要があります。

バイト先にそれだけの働けるシフトがあるかを相談・確認しましょう。

それでは具体的に必要な月給や引っ越し代について次から紹介していきます。

フリーターの一人暮らしに必要な月収は25万円から

フリーターの一人暮らしに必要な月収は25万円を一つの目安と考えましょう。

下表のように毎月15万円弱は費用がかかってしまいます。

項目 月額
家賃 50,000
電気・ガス 5,000
水道・下水 2,000
携帯・通信費 7,000
食費 40,000
税金・社会保険料 52,984
合計 156,984

ここに、服代、交通費、外食費、書籍代、自動車の維持費、その他お小遣いなどがかかってきます。

不測の事態などに備えて、生活に余裕が出るようにしておきましょう。

金の切れ目が縁の切れ目になるのは寂しいものです。

お小遣いなど考えると毎月20万円は必要

生活費にお小遣い5万円ほどを加えると20万円弱は必要となります。20万円は最低限入ってくるようにしておきましょう。

ただし友人の結婚式や、病気にかかってしまった場合などを考えると、少しでも手元にお金を置いておくようにしましょう。

具体的には月25万円(年300万円)ほどの月収があれば安心です。

いつ予想外の出費がかかるか分かりません。

軽自動車の維持費は2万円確保しよう(車両代は別)

軽自動車の維持費は毎月2万円は確保するようにしましょう。

車検、ガソリン代、任意保険、自動車税などを考慮した金額となっています。

少しでも安く抑える場合はオートバックスの格安車検を利用する、任意保険を安いものにするなど工夫するようにしましょう。

次は、一人暮らしするために必要な家具・家電にかかる費用について紹介していきます。

家電・家具代に最低15万円は準備しておこう

家電・家具代に最低15万円は準備するようにしておきましょう。

特に冷蔵庫や洗濯機など、生活にかかせないものは必ず必要になってきます。

出来るだけ安く抑えたい場合はニトリや中古販売店で揃えるようにしましょう。

女性の一人暮らしなら家電量販店やニトリのセット販売がおすすめ

女性の一人暮らしなら、家電量販店やニトリのセット販売がおすすめです。

新生活応援セットなどで、生活に必要なものが一式揃ったセットが販売されています。

まとめて生活に必要な家電・家具が必要な場合、セット販売を購入しましょう。

参考:春からの一人暮らしに!新生活応援特集|ヤマダ電機の公式オンラインショッピングサイト【ヤマダモール】
参考:ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

どうしてもお金がない方は家電・家具付きの賃貸を選ぼう

どうしてもお金がない場合は、家電・家具付きの賃貸物件を選ぶようにしましょう。

miniiniやレオパレス等は、基本的に家具が設置されていることが多いです。

その代わり、家賃が少し高くなる可能性もあるため、シビアに物件選びをするようにしましょう。

参考:進化したスーパー君(家具家電付)を路線・駅から検索|ミニミニ
参考:家具・家電付の賃貸、マンスリーを探す|【レオパレス21】賃貸・マンスリーマンションなどの部屋探し・物件情報満載

次は、賃貸契約には契約金額の5か月分のお金が必要であるということを解説します。

賃貸契約には契約金額の5ヶ月分を準備しよう

賃貸契約には契約金額の5か月分を準備するようにしましょう。

賃貸契約をする場合には、一般的には以下のような費用がかかります。

  • 仲介手数料(1ヶ月)
  • 家賃1ヶ月分の前納
  • 敷金礼金(2ヶ月分)
  • 火災保険・鍵交換代

他にも物件によってはお金がかかることがありますが、家賃の5か月分程度は覚悟しておくようにしましょう。

つまり、家賃が6万円であれば30万円を準備しておく必要があります。

最後に、引っ越し代の相場について解説します。

一人暮らしの引越代金は5万円前後

距離や時期によって大きく異なりますが、一人暮らしの引っ越し代金は5万円前後となることが多いです。

企業が異動発令をする2月から3月は避けることで高い引っ越し料金がかからずに済みます。

また、土日なども避けることができればさらに料金は安くなる可能性があるため、出来るだけ安い時期を狙いましょう。

次は、寮に無料で住めてお金を貯められる仕事である期間工の仕事について解説します。

自宅から出たいだけなら寮費が無料の期間工もおすすめ

自宅を離れて一人暮らしをしたいだけの場合、期間工の仕事がおすすめです。

期間工は以下のような待遇となっているためです。

  • 3年の契約社員
  • 寮費が無料
  • トヨタなどの優良大手の直接雇用
  • 年収400万円以上もある
  • 未経験OK
  • 3週間で慣れる

期間工は寮費が無料な上に、採用されやすく、お金を稼ぐことができるので、一人暮らしをしつつ、お金をしっかりと貯めたいという方には非常に向いています。

家具家電も会社が用意しているので、衣服程度を用意するだけで引っ越しをすることができます。

寮と仕事の両方が得られ、年収400万円がもらえるということで若手に人気の仕事です。

全国各地に仕事があり、「期間工.jp」で応募すると入社祝い金を二重取りできるのでおすすめです。

>期間工jpで仕事を探したい方はこちら

次は、就職支援サービスについて解説します。

フリーターだとお金の面や審査の面で賃貸が不安な方は、ぜひ、就職支援サービスを活用して、正社員になってしまうことをおすすめします。

34才までの若手なら正社員も80%以上の確率でなれる

「フリーターで一人暮らしをしたいけれど、やっぱり正社員になってからの方が安心して賃貸を借りられそう」と感じていませんか。

34才までの若手なら、就職支援サービスを活用することで、正社員に80%以上の確率でなることができます。

未経験OKでも正社員採用したい求人を中心に紹介してもらえるためです。

最近では離職率の高い業界やブラック企業は紹介されないため安心して利用できます。

就職支援サービスを効率よく活用し、正社員になり、賃貸の審査やお金の不安なく物件を借りられるようにしましょう。

おすすめ1:サポートが充実!ジェイック

就職カレッジなどのサポートが充実しているのがジェイックです。

就職カレッジは1週間開催され、受講し終わると、書類選考なしで連続面接に参加することができます。

早い人であれば登録から1か月ほどで内定を獲得することができます。

正社員就職支援に強い「ジェイック」

  • 就職成功率は81.1%以上!定着率も91.3%で離職者も少なくホワイト企業多数!
  • 就職支援実績2万名以上!信頼・実績から書類選考免除の企業のみ紹介!
  • 自己分析・企業分析・社会人研修など支援サポートが手厚い!

おすすめ2:幅広い職種から選べる!ハタラクティブ

ハタラクティブは営業系の職種だけではなくIT系など幅広い職種が用意されています。

クリエイティブ職などへ挑戦したい34才以下の方は、ぜひ、登録をしてみてください。

学歴よりも人柄を重視する企業が集まっており、面接でしっかりと人柄を伝えることが出来れば、内定を獲得することができます。

ハタラクティブ

  • 求人の職種が幅広く・豊富!営業・エンジニア・デザイナー・事務など多彩!
  • 就職支援実績15万名以上!他サービスを圧倒!!
  • 書類選考・面接のカウンセリングがマンツーマンで受けられる

おすすめ3:正社員への就職率96%!DYM就職

正社員への就職率96%のDYM就職はおすすめの就職支援サービスです。

DYM就職は営業職からIT系職種まで取り揃えているだけではなく、他の就職支援サービスが80%代の就職率の中、96%の就職率を誇っています。

しっかりとしたサポートがあるからこその高い就職率ですね。

就職率で選ぶなら「DYM就職」

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まとめ

フリーターが1人暮らしをするにあたっては、月収25万円、年収にして300万円程度を稼ぐようにしましょう。

フリーターだからといって賃貸契約が通らないわけではなく、大家さんとしっかりと交渉するなどして、審査に通るようにしましょう。

場合によっては働いている父母を保証人にすると通ることもあります。

家具家電等の購入のために15万円程度は準備するようにしましょう。

賃貸契約には契約金額の5ヶ月分を準備するようにしましょう。

自宅を離れて一人暮らしをしたいだけの場合、期間工の仕事がおすすめです。

寮費無料で、お金を貯めることができます。

また、フリーターでは一人暮らしに不安があるという方は、就職支援サービスを活用するようにしましょう。

       
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