就活ノウハウ

【採用担当者が教える】グループ面接の評価軸は2点!集団面接を突破するコツとは

更新日:

「グループ面接ってどんなところを評価されているのかな」
「グループ面接ってどうやったらうまくいくんだろう」

グループ面接でどう振舞ったら、評価が高くなるのか気になりますよね。

一対一の面接とは違い、どう話せばいいのかなど、気になると思います。

でも、大丈夫です。

私はこれまで約10年間、人事としてグループ面接を実施してきました。

日本のグループ面接では見ているポイントがあります

この記事を読めばグループ面接で評価されているポイントを知ることができ、高評価で選考を突破することができます。

特に、グループ面接では他の人の話している内容をしっかり聞いていないと答えられない質問が来るなど、突発的な質問が多くなります。

しっかりと読んで、対策をしていってください。

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Contents

グループ面接とは協調性とリーダーシップを確認する面接

「グループ面接ではどう振舞えばいいのだろうか」と不安になりますよね。

グループ面接とは、

  • 協調性
  • リーダーシップ

を確認する面接です。

集団で面接をするとその人のクセや考え方をよく理解できるため、新卒の学生に対して実施する会社が多いです

ここからはグループ面接の具体的な流れについて解説します。

人数は2名から4名が一般的で、時間は1人あたり15分が目安

グループ面接の人数は2名から4名が一般的です。

1回のグループ面接全体の時間は1時間で、1人あたり15分が目安となっています。

人数は増えたり減ったりする可能性がありますが、基本的にはこの程度と考えておけば問題ないです。

面接の流れ

グループ面接の流れとしては、以下のようになります。

  1. 入室する
  2. 自己紹介を行う
  3. 面接官からの質問
  4. 学生からの質問
  5. 退室する

基本的に入室してから自己紹介を行い、あとは面接官から質問が来たら答えていきます。

自分以外の人が話しているときはしっかりと聞く姿勢を見せるようにしてください。

同じテーマを集団面接するタイプの集団面接は、会議の場を想定している

「テーマを討論するっていっても、どこをチェックされているんだろうか」と、戸惑う学生が多いです。

答えとしては、同じテーマを集団討論するタイプのグループ面接は、「会議の場」を想定しています

出来るだけ議論の中心になれるように、話題を提供するようにしましょう

まとめ役に回るという手段も有効です。

具体的には、ある議論について方向性が固まったら、一気に整理して自分が最後にまとめて目立つという方法です。

優秀そうに見えるのでおすすめです。

新卒と転職でグループ面接の違いはない

新卒と転職でグループ面接に大きな違いはありません。

但し、中途採用者に対してグループ面接を設定してくる企業は個人情報保護などのコンプライアンス意識が薄いと考えて警戒しておくのが良いです。

理由としては就活するのが当たり前の学生に対して、中途採用者は就職活動をしている事実を知られるとまずいという会社の社員もいるためです。

中途採用でグループ面接を課してくる企業は、警戒しておいたほうが良いですね。

グループ面接で評価される4個のポイント

「グループ面接で評価されるには具体的にはどうすれば良いの?」と不安になりますね。

そこで、グループ面接で評価される4個のポイントについて解説します。

基本的には、集団の中でもしっかり雰囲気に飲み込まれずに発言できるかどうかが見られています

  • 回答の内容(質問の意図を汲めるか)
  • 受け答えしている表情・声・目配り・言葉遣い
  • 周囲への配慮
  • 協調性

が大きな評価ポイントとなります。

それぞれについて解説します。

評価ポイント:回答の内容

回答への内容は一番チェックされています。

何を話しているか、質問の意図を汲んでいるか、意見をしっかりと持っているのかなど、自分を集団の場でも主張できるかは大切なポイントです。

評価ポイント:受け答えしている表情・声・目配り・言葉遣い

受け答えをしている表情や声、目配り、言葉遣いなども重要です。

理由としては、しっかりと周囲へのアンテナを張りながら情報を得ることは、ビジネスにおいても大切なことであるためです。

出来るだけ笑顔をキープしつつ、背筋をはり、堂々とするようにしましょう。

目配りとしては面接官の目をしっかりと見るようにしてください。

言葉遣いは出来る限りで良いので、丁寧に話すようにしてください。

評価ポイント:周囲への配慮

周囲への配慮があるかどうかも大切なポイントです。

周囲への配慮がないと、自分自身もうまく発言できません。

配慮の仕方としては、自分の前の人が自分と全く異なる意見を発していた場合、「その内容についても素晴らしいと感じますが、自分自身の意見とは異なる」という風に答えるようにしてください。

前者の回答を否定するのではなく肯定しつつ答えるようにしてください。

評価ポイント:協調性が大事!意見を言うだけじゃなくまとめ役もしよう

グループ面接で面接官が一番チェックしているのは協調性です。

理由としては、日本企業では集団の和を一番重んじているためです。

企業に入社すればよく分かりますが、全体主義的なので、個人が主張をしすぎれば嫌われてしまう傾向にあります。

グループ面接では自分の意見を主張したあとに、他の人の意見を認めるようなフォローの言葉を自分なりに入れるようにして発言を終わらせるようにしてください。

コラム:リーダー役は買って出よう!

リーダー役は積極的に買ってでるようにしましょう。

理由としては、目立たないとなかなか評価されないためです。

発言数が多ければ当然、面接官はよく覚えていますし、あとで次の面接選考にステップアップする際にも判断材料が多くなります。

リーダー役は非常に有利となります。

苦手な場合はまとめ役でOK

リーダー役が苦手な場合は、まとめ役を買って出ましょう。

意見が集約されたら一気に自分がまとめてしまいます。

日本企業では重宝される役割なので、注目を集めずに評価をあげることができます

具体的にはテーマについて意見が出そろったら、自分がその意見を集約して発表するということです。

ここからは、グループ面接におけるマナーについて解説します。

グループ面接のマナーは大きく2つ

「グループ面接ではマナーは普通の面接とはどう違うのだろうか」と学生さんからよく質問が来ることがあります。

グループ面接のマナーは大きく2つあります。

一般的な入室から退室までのマナーと、グループ面接ならではの同じ就活生への配慮です。

それぞれについて解説させていただきます。

マナー1:一般的な面接のマナーは「受付・入室・面接中・退室」の4つを覚えればOK

一般的な面接マナーとして、受付・入室・面接中・退室のマナーを押さえておけば問題ありません。

過度にマナーを気にするのではなく、あくまでも自然にできるようにしてください

受付までのマナー

受付までのマナーとして、以下の4点を気を付けて下さい。

  • 原則として10分前行動
  • 携帯電話の電源は切っておく
  • 身だしなみを駅のトイレなどでチェックしておく
  • 冬場はコートを入館前に脱ぐ

注意点としては10分前より早く受付に入るのはかえって印象が悪くなります。

携帯電話の電源は切り、ネクタイなどのチェックをするようにしてください。

冬場は建物に入る前にコートを脱いでください。

入室までのマナー

入室までのマナーとしては、以下の3つの点に気をつけてください。

  • ドアのノックは3回
  • 面接前の待合室では本やスマホを見ない
  • 待合室でキョロキョロせずにどっかり構える

入室までのマナーとして、待合室では静かに待つようにしましょう。

スマホや本を見ていると、あまり印象はよくありません。

また、ドアのノックは3回行うようにしましょう。

面接中のマナー

面接中のマナーとしては、以下の4点に注意するようにしてください。

  • ドアのノックは3回
  • お辞儀をする
  • 面接官にどうぞと言われるまで座らない
  • 猫背にならないように注意

特に猫背になってしまうと、自信なさげに見えて面接時に迫力にかけてしまいます。

背筋をはって堂々と面接を受けるようにしてください。

退室のマナー

退室のマナーとしては、以下の3点に注意するようにしてください。

  • ドアは静かに閉める
  • ありがとうございましたと自ら声かけ
  • ドアを閉める際には、失礼しますの一言を忘れずに

退室時は、ドアを静かに閉め、失礼しますと言葉に出してください。

面接終了時には「ありがとうございました」の一言も忘れないようにしてください。

マナー2:グループ面接ならではの配慮と傾聴姿勢

グループ面接では周囲に同じ学生がいることから、周囲への配慮が必要になります。

基本的には周囲の話を聞きながら、自分の意見を話す姿勢が求められます

一人で長く話しすぎない

1人で長く話しすぎると、他の人の話す時間を奪うことになります。

出来るだけ短く伝えられるように工夫してください。

あまりに自分ばかり話してしまうと、印象が悪くなる可能性があります

他の人の番は「うなづき・あいづち」の傾聴姿勢が大切

他の人の番は、話をしっかり聞きつつ、うなづきやあいづちを行い、話をしっかり聞いているということを態度で示してください

うっかり寝ているというのは最悪です。

マナーは減点されなければOK!過剰に対策は不要

面接マナーに対しては過度な対策は不要です。

マナーが良ければ面接に合格するものではないためです。

しっかりと面接の場で全力を出せるように最低限のマナーだけ守れば問題ありません

より面接のマナーを知りたい方は「【動画でわかる】面接マナーはポイントを押さえればOK!受付・入退室・着席のコツ」も合わせてご覧ください。

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ここからはグループ面接における頻度の高い質問と、評価の高い回答について解説します。

グループ面接で多い質問と評価の高い回答

「グループ面接で多い質問ってどんなものかな」
「どんな回答が評価が高いのかな」

と気になりますよね。

そこで、グループ面接で特に多い質問と、評価の高い回答について徹底解説します。

特に気を付けてほしいのは、前の質問回答者の答えに対する、自分なりの解釈を求められるパターンです。

自分の解答だけに集中していると足元をすくわれます。

質問1:「かんたんに自己紹介をお願いします」

回答例 ○○大学法学部の○○と申します。大学では、法律を学んでおります。大学では体育会バスケットボール部に所属しております。どんな練習にも音を上げないタフさが自慢です。よろしくお願い申し上げます。
評価ポイント 勉強している内容や、所属しているクラブなどから、その人の特徴が分かれば非常に良い。
注意点 どんなキャラクターなのかを示すことが大切です。
記憶に残る
回答例
私は○○大学4回生の○○と申します。私は体育会系のクラブに所属し、竹を割ったような性格であると友人によく言われます。明るい性格を活かして、御社で活躍したいと考えております。

質問2:志望動機を教えてください

回答例 ○○大学法学部の○○と申します。大学では、法律を学んでおります。自動車が好きで、学生時代に夏休みにアルバイトして貯めたお金で、中古で自動車を購入したこともあります。自動車の購入をきっかけに、自動車メーカーへの就職を考えるようになりました。
評価ポイント 志望動機が自分なりに組み立てられているか、企業の情報を調べているか。
注意点 ホームページの会社から発信されているメッセージを基に志望動機を組み立てると集団面接では話しやすい内容になる。
記憶に残る
回答例
○○大学法学部の○○と申します。大学では、法律を学んでおります。御社の採用ホームページにある「動くものはすべて守備範囲である」という文言に興味を惹かれて、志望いたしました。よろしくお願い申し上げます。

質問3:あなたの長所と短所を教えてください

回答例 私の長所は即断即決できることです。短所は深く考えずに行動することです。
評価ポイント 長所の反対は必ず、短所となります。長所の短所が全く長所と関係がないと、疑問を持たれます。
注意点 長所と短所は必ず相反するものを選ぶようにしてください。
記憶に残る
回答例
私の長所は、すぐに行動を起こせることです。飲食店のアルバイトでは、問題は起こる前に対処してお客様からのクレームを防いでいました。短所としては、あまり考えずに動いてしまうことです。現場のことはすぐに出来るのですが、報告書などを書くときもすぐに書いてしまうので、何度か書き直しをしたことがあります。

質問4:隣の○○さんの意見を聞いて、どういう感想をお持ちになりましたか

回答例 隣の○○さんの意見については、私自身としては少し違うと感じています。○○さんの意見としては全体の協調性が大切という話でしたが、私は自分なりの考えをもって行動することが大切だと考えています。
評価ポイント 緊張しすぎずにしっかりと前任者の言うことを聞いているか、または聞いて自分なりの答えを出しているか。
注意点 あまりグループ面接に身が入っていない場合に面接官がする質問。この質問が来たら少し緊張するようにしてください。
記憶に残る
回答例
私の回答は○○さんとほとんど同じですが、1点だけ違うところがあります。周囲と協調するのは周囲のためではなく、結果的にチームワークが良くなり、自分自身に利益があると考えている点です。会社全体がよくなれば自分の報酬もよくなると考えて協調性を大事にしています。

質問5:当社の製品で、特に好きなものは何ですか。

回答例 私は御社の製品では特に、SUV車両が好きです。車内が広いため、ゆったりとした気持ちで車に乗ることができるためです。
評価ポイント 自社製品をどれくらい認知しているか知りたい。知っていることで印象が良くなる。
注意点 全く違う会社の商品を答えるのはマイナスになる。しっかり調べていきましょう。
記憶に残る
回答例
私が好きなのは、セダンタイプの車で、現在の主流になっているSUV車両よりも好きです。車は見た目が一番だと考えており、クラシックなセダンタイプの車に惹かれます。

質問6:あなたの自覚している唯一の弱みを教えてください

回答例 私の自覚している唯一の弱みは、あれこれやってみてすぐに飽きてしまうところです。釣りやバイクなど、様々な趣味にアルバイトをして貯めたお金で挑戦するのですが、3ヶ月程度で飽きてしまうことが多いです。
評価ポイント 自分の自覚している唯一の弱みを知り、それにどう対応しているかを知りたい。
注意点 唯一の弱みなので、一番の自分の弱みを話して、面接官の共感を得るのが目的。
記憶に残る
回答例
私の唯一の弱みは、深く考えずに行動することです。思ったことはやらないと気が済まない性格なので、とことんやってしまいます。結果的に後悔することもあります。

質問7:最近、気になったニュースは何ですか?

回答例 最近、気になったニュースは、労働力不足のニュースです。少子高齢化社会になっているとは盛んに聞きますが、企業はどのようにしてこれから労働力不足に対応していくのかに興味があります。
評価ポイント 新聞を読んで時事問題などを知っているか、よく観察しているか知りたい。
注意点 特にどんなニュースを見ているかよりも、しっかりと情報をとっているかどうかが知りたいので、自分なりの解釈や興味を伝えることが望ましい。
記憶に残る
回答例
私の最近一番気になっているニュースは人手不足問題についてです。企業の人手不足は毎日盛んにニュースになっていますが、これからは様々な年齢層の従業員を採用していくことが必要ではないかと考えています。

ここからは、グループ面接での立ち振る舞いや、企業の事業内容への理解などの具体化について解説します。

グループ面接の対策は3個

「グループ面接で企業が求める答えを話すにはどうしたらよいのだろうか」という質問が学生からよく来ます。

その対策は、全部で3つです。

  • 企業が求める人物像を理解し立ち振る舞うこと
  • 企業の事業内容と具体的な仕事内容を理解しておくこと
  • 企業でどのようなことをし、どう貢献するか「具体的」にしておくこと

対策を行うか行わないかで、グループ面接の合格率は20%は変わってきます

それぞれについて解説します。

対策1:企業が求める人物像を理解し立ち振る舞うこと

意外かもしれませんが企業には企業の性格のようなものがあります

その企業に馴染むような性格であってり、企業が求める人物像があるため、事前にチェックしておくことで合格率がグッと高まります。

企業が求める人物像はコーポレートサイトの社長のメッセージや社員紹介、新卒採用ページに掲載されている企業が大半です

必ずチェックしましょう。

協調性のある人物像であれば、グループ面接では周囲の意見に同調する形での発言をするなどが必要となってきます。

対策2:企業の事業内容と具体的な仕事内容を理解しておくこと

企業には企業ごとに、同じ業界であっても仕事の進め方や考え方が異なります。

入社前に事業内容や仕事内容を理解しておくことで、選考でも有利になります

企業のホームページや、OB訪問などを通して、具体的な仕事内容を理解しておくようにしましょう。

実際に企業に入ってからイメージと違ったとなっても、なかなかやり直すことは難しいといえます。

対策3:企業でどのようなことをし、どう貢献するかを「具体的」にしておくこと

企業ごとに求める貢献の形は、実は異なります

例えばメーカーでは協調性を求められるのに対して、商社などでは個人プレーをある程度許す風土があったりします。

企業ごとに、企業に対して貢献できることを具体的に伝えられることが大切です

例えば、自分のこれまでの学生時代に打ち込んだことから、協調性をもって業務についていくことができるなど、具体性が大切となってきます。

具体性のためには業界や仕事内容の理解が重要です。

企業にどう貢献していくか思いつかない方は、まず業界や仕事内容の理解からはじめましょう。

ここからは、企業から高評価を得るための逆質問のやり方を伝えます。

最後の逆質問で高評価をゲット!好印象な逆質問3個

「なんで面接の最後に質問はありませんか」と毎回聞かれるのだろうかと不思議に思われていませんか。

逆質問を面接官がするのは、企業に対する理解度や志望意欲の高さを測るためです。

企業のことをしっかり調べていかないと、逆質問は難しいため、準備してきているかいないかハッキリ逆質問で分かります。

逆質問では、やり方次第では高い評価を得ることができます。

逆質問は自分を売り込む最大のチャンスです

しっかりと活用するようにしてください。

よい逆質問の例文を紹介いたします。

良い逆質問1:一日も早く戦力となりたいと考えているのですが、学生の間にやっておくべきことはありますか?

「一日も早く戦力となりたいと考えているのですが、学生の間にやっておくべきことはありますか?」という質問は、学生から面接官に対して、入社前に出来ることはなんでもしておきたい、という強烈なアピールになる質問です。

前向きな質問であり、戦力化するために必要なことを聞くことで意欲を示すことができます

良い逆質問2:入社する上で、これだけは覚悟をしておけということはありますか。

入社してからの覚悟しておくべきことを面接官に聞くことで、面接官の本音を引き出すことができる質問が「入社する上で、これだけは覚悟をしておけということはありますか。」です。

会社の社風などを面接官から聞き出すことが出来るよい逆質問です。

企業に入社する上で大切なことを聞き出せます

良い逆質問3:御社で活躍をしている人材の共通点を教えてください。

「御社で活躍をしている人材の共通点を教えてください。」という質問は、会社の人材像をより深く掘り下げられる質問です。

活躍している人材を知ることで、自分もそうなりたいと考えてくれているのだなと面接官が前向きに感じてくれる質問です

非常に良い質問なので、積極的に聞くようにしてみて下さい。

コラム:ダメな逆質問は待遇が中心の質問

採用担当者の心理的に良くないと判断されやすい逆質問として、給与や休日などの待遇に対する逆質問は非常に悪い評価になる可能性があります。

新卒は入社後3年は戦力にならず、教育期間となるため、待遇を求めるというよりは、自分のやりたいことや、興味から出てくる質問を行ったほうが良いといえます。

次は、グループ面接でよくある質問について答えます。

グループ面接でよくある質問

「前の人とグループ面接で回答が同じになってしまったらどうしよう」など、様々な疑問がグループ面接では沸き起こります。

グループ面接の場では最後まで自信を失わずに面接することが大切です。

周囲をあまり見すぎないようにしてください。

質問:前の人と回答が被ってもいいですか?

回答

前の人と回答が同じでも問題ありません。

前の人に言われてしまったから、と急遽全く違うことを言おうとすると、かえってちぐはぐな答えをしてしまうためです。

堂々と同じ意見でも、述べるようにしてください。

質問:周囲に優秀そうな人がいても落ち込まない

回答

周囲に優秀そうな人がいても気にしないでください。

理由としては、優秀な人であっても、新卒の場合は、会社とのマッチングを特に重視するためです。

優秀であっても採用されるかどうかは別問題なので、気にせず面接を受けるようにしてください。

まとめ

グループ面接では、協調性と傾聴する姿勢が大切です。

同じ議題について集団で討論する場合には、リーダー役を買って出るかまとめ役を買って出るかを決めて、評価を高めるようにしましょう。

特に注意するべき点としては、誰かが話している場合は、あいづちをうつなどして、傾聴しているという姿勢を持つことです。

逆質問では待遇に関する質問は控えて、活躍している人材像などを聞き、企業に貢献できるイメージを相手に伝えるようにしましょう。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな就職・転職の実情を発信していきます。ご参考になれば幸いです。
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