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フリーターの就職方法

一生フリーターはなぜやばい?生涯賃金1億円以上差がつく5個のポイント

更新日:

フリーターを続けていると

「一生フリーターを続けると人生はどうなるの?」

「フリーターを一生すると詰むと言われる理由ってなに?」

と疑問に思うことはないでしょうか?

実際、自分の収入で暮らしているフリーターはたくさんいます。

筆者もそう感じていました。

ですが、中小企業や大手企業の人事を合計10年してきましたが、フリーター(非正規)と正社員(正規)で大きく待遇に違いがあることを痛感しています。

衝撃的な事実をお伝えすると、フリーターと正社員と生涯収入がが1億円以上違います。

詳細は「一生フリーターは正社員と1億円以上差がつく!格差となる5個を知るべし」をご覧ください。

同じ働くという行為をしているのに雇用形態が違うだけでフリーターは1億円以上、人生で損をするということです。

私はこれまで約10年間、正社員とフリーターの両方を採用してきました。

この文章を読めば、正社員とフリーターの差が理解でき、正社員になる方法が分かります。

一生フリーターでいいや、とのんびり構えているあなたは、さっさと正社員として就職しないと1億円以上損する可能性があります。

一生フリーターは正社員と1億円以上差がつく!格差となる5個を知るべし

「一生フリーターだと、正社員とどれくらいのお給料の差が出るの」と気になっていませんか。

実際には給料以外の様々な点で差がついてしまいます。

代表的な格差としては

  • 生涯年収で1億円以上の格差あり
  • 来月の仕事はない?雇用の安定に格差あり
  • 仕事が見つからない!転職市場で格差あり
  • 社会的信用が低く借り入れ・入居がしづらい
  • 厚生年金がない

があります。

それぞれについて解説します。

格差1:生涯年収で1億円以上の格差あり

正社員とフリーターでは生涯年収で1億円以上の格差があります。

厚生労働省の正社員とフリーターの格差によると、正社員が標準的な勤続年数(18歳就職60歳定年まで勤務)を勤めた場合、平均的に2億2,000万円の生涯年収となっています。

一方で、フリーターの生涯年収は、なんと同じ勤続年数を重ねても6,000万円となっています。

その差はなんと1億6,000万円です。

非正規(フリーター・契約社員)と正規(正社員)の年収差

参考:正社員とフリーターの格差より|厚生労働省資料

事実データですのでまずは、しっかりと認識をしておきましょう。

格差2:来月の仕事はない?雇用の安定に格差あり

フリーターは来月から仕事がなくなるというリスクを一生背負うことになります。

正社員は会社が潰れるなど、よほどのことがない限り解雇されません。

法律で正社員を解雇することは、ほぼ不可能なためです。

大手企業などでもリストラがあると言われていますが、解雇ではなく退職金を大幅に割増ししてかなり条件の良い早期退職勧奨による退職が主になっています。

滅多なことでは正社員は解雇されません。

退職勧奨を受けても最悪は、会社と戦って出勤し続ければお金だけは勝ち取れます。

一方でフリーターは期間の定めのある契約なので、契約期間さえ満了すれば、会社の業績が傾けば人件費調整のために解雇できます。

雇用の安定については年を重ねるごとにプレッシャーが高くなります。今は良くても将来気になってくることを覚えておきましょう。

格差3:仕事が見つからない!転職市場で格差あり

10代~30代の若手の求人は多いですが40代あたりからグッとバイトの求人が減ります。

特に体の衰えが出て思い通りに働けなってくる50代以降では求人が激減してきます。

正社員の求人ももちろん年齢とともに少なくなります。

正社員として勤務した経験がないと日本では職歴と見なされないことも多いです。

フリーターの仕事を何年続けても職歴にはならず、結果的にはバイト・正社員の両方の求人がなくなっていきます。

格差4:社会的信用が低く借り入れ・入居がしづらい

フリーターは社会的信用が低く、借り入れや入居がしづらいです。

正社員であれば住宅ローンの借り入れなどもスムーズにいきますし、賃貸物件の入居なども断られにくいです。

一方で、フリーターは住宅ローンの借り入れができず、賃貸物件なども収入の不安定さから家賃滞納リスクが高いと考えられてなかなか入居しづらくなります。

これにより、結婚や出産、マイホームなどのライフイベントについて前向きに考えられずタイミングが後ズレすることもありえます。

格差5:厚生年金がない

フリーターは正社員と違い厚生年金がありません。

国民年金の最低限しか出ないことを理解しておきましょう。

具体的には、正社員は厚生年金で多額の保険料を納めるため、定年後に毎月18万円程度を受け取ることができます。

一方でフリーターの加入する国民年金では、満額納めても毎月約7万円程度しか年金を受け取ることができません。

家賃と光熱費で終わってしまう金額です。

老後にしわ寄せが行かないように配慮して生活が必要となります。

フリーターと正社員の格差まとめ

  • 同じ勤続年数でも、フリーターと正社員では生涯年収1億6,000万円の差がある。
  • 正社員は滅多なことがない限り解雇されないが、会社の業績が傾いた場合フリーターは期間満了で解雇されてしまう。
  • 正社員は職歴になるが、フリーターは職歴とみなされないため転職市場で格差が出る。
  • フリーターは社会的に信用が低いため、ローンが組めなかったり、入居できなかったりする。
  • フリーターで厚生年金に入っていないと定年後の年金は月7万程度になる。

ではこのような格差が将来、どのような影響をあたえるのでしょうか?諸問題について解説します。

フリーターと正社員の格差から発生する様々な派生問題

フリーターと正社員の格差から発生する様々な問題があります。

具体的には、以下のような問題です。

  • 生き抜くために十分なお金がない!
  • 年を取るほど解雇されやすく採用されづらい
  • 結婚・出産・育児のライフイベントが起こしづらい

それぞれについて解説します。

問題1:生き抜くために十分なお金がない!

フリーターをしていると正社員に比べて金銭的な余裕がなく、生き抜くために十分なお金を確保できません。

正社員は賞与や退職金などをしっかりと貯めることが出来る上に、厚生年金を得ることもできます。

一方でフリーターは賞与や退職金もなく、年金も国民年金しかないため、確実に生活不安に直面します。

問題2:年を取るほど解雇されやすく採用されづらい

年齢を重ねるほど、フリーターは採用されづらくなります。

正社員になりにくいだけではなく、アルバイト先も出来れば若い子をアルバイトで雇いたいと考えるようになります。

そのため、いずれフリーターすらできなくなるリスクがあります。

問題3:結婚・出産・育児のライフイベントが起こしづらい

フリーターは、結婚・出産・育児等のライフイベントが起こしづらいです。

結婚・出産・育児等はとにかく時間もお金もかかります。

そのため、経済的な余裕がある状態でなければ、前向きに取り組めないです。

では正社員になるにはどうすれば良いでしょうか?

実は、34歳以下であれば80%の方がスムーズに正社員になれます。

正社員にスムーズに就職・転職できるのは34才まで

正社員にスムーズに就職・転職したい34歳以下の方は、就職支援サービスの活用をおすすめします。

なぜなら未経験OKでも正社員採用したい求人ばかりを紹介してもらえるためです。

しかも、ブラックと言われる離職率が高い業界は紹介されません。

人事目線での就活アドバイスも受けられ面接の指導などを行ってくれるため、面接の通過率も高くなります。

書類選考免除の就職支援サービスもあり、職歴がなくとも応募しやすいです。

筆者がおすすめできる就職支援サービスは次の3つです。

おすすめ1:セミナーや自己分析のサポートが手厚い!ジェイック

セミナーや自己分析のサポートが手厚いジェイックはおすすめです。

就職カレッジという1週間開催される就職活動のセミナーを受講することで、書類選考なしで連続30社との面接に挑むことができます。

早ければ登録して1か月ほどで内定を獲得することができます。

正社員就職支援に強い「ジェイック」

  • 就職成功率は81.1%以上!定着率も91.3%で離職者も少なくホワイト企業多数!
  • 就職支援実績2万名以上!信頼・実績から書類選考免除の企業のみ紹介!
  • 自己分析・企業分析・社会人研修など支援サポートが手厚い!

おすすめ2:幅広い職種が選べる!ハタラクティブ

ジェイックが営業職の求人をメインに紹介しているのに対して、ハタラクティブでは、IT系の求人が用意されています。

正社員として就職したいけれど、営業賞だけは避けたいという方は、ぜひ、活用してみて下さい。

学歴よりも人柄を重視した採用をする企業が集まっています。

ハタラクティブ

  • 求人の職種が幅広く・豊富!営業・エンジニア・デザイナー・事務など多彩!
  • 就職支援実績15万名以上!他サービスを圧倒!!
  • 書類選考・面接のカウンセリングがマンツーマンで受けられる

おすすめ3:正社員の就職率96!DYM就職

正社員の就職率96%というDYM就職はおすすめです。

ジェイックやハタラクティブがおおむね80%代の就職率なのに対して、DYM就職は96%と非常に高い就職率となっています。

サポートがしっかりとしているからこそ出せる数字ですね。

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【コラム】プログラミングスクールに通いITエンジニアも可能

プログラミングスクールに通いITエンジニアを目指すことも検討してみましょう。

ITエンジニアは人手不足状態に陥っており、一番就職しやすい職業です。

TECH::EXPERTというスクールでは、プログラミングを学んだ上に就職先を紹介してもらえます。

しかも、就職できなかった場合には、全額返金してもらえるなど特典があります。

ノーリスクで手に職を付けられるので、ぜひ、活用してみましょう。

もし35歳以上の方は契約社員や派遣で職歴とスキルを積み上げることが現実的です。

少しずつキャリアアップしていきましょう

プログラマーへの転職事例やキャリアについても無料で相談できます。

受講できる枠も限られていますので興味がある方は早く相談してみましょう。

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35才~39才なら職歴不問で未経験もOKな期間工がおすすめ

35才から39才なら職歴不問で未経験もOKな期間工がおすすめです。

正社員ではなく契約社員扱いとなる期間工ですが、未経験でも採用され初年度から年収400万円を狙えるため、非常におすすめです。

トヨタやホンダなどの直接雇用となるため職歴への評価が高くなります。

期間工で経験を積みながら正社員求人を目指していきましょう。

>期間工の求人を見たい方はこちら

次は、40以上は派遣で職歴とスキルを積み上げることが現実的というお話をします。

40代以上は派遣で職歴とスキルを積み上げよう

40代以上は派遣で職歴とスキルを積み上げるようにしましょう。

40代ともなると企業は少しでも採用後に即戦力の人材を欲しがるためです。

「紹介予定派遣」を利用したり、少しでも手に職がつく経理やエンジニアといった職種の派遣求人を紹介してもらうようにしましょう。

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公的な就職支援サービスへも積極的に相談を!

公的な就職支援サービスも積極的に相談するようにしましょう。

サポステやジョブカフェ、ハローワークといった機関を活用することをおすすめします。

サポステやジョブカフェでは就職に向けて面接対策や書類選考対策などを行ってもらえます。

ハローワークでは求人紹介を受けることができます。

>若年者雇用対策「ジョブカフェ」はこちら

まとめ

正社員とフリーターでは生涯年収において1億円以上の差があります。

老後の生活においても国民年金だけしかないフリーターの生活は不安定極まりないです。

人生の大切なライフイベントである結婚や出産等もお金がかかるため、出来れば正社員として就業することが望ましいです。

34才以下であれば、就職支援サービスを活用して正社員を目指しましょう。

35才以上であれば、期間工などでとにかくお金を貯めながら仕事をしっかりとするようにしましょう。

40才以上はいきなり正社員を狙うのではなく、派遣などから職歴をつけていくようにしましょう。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな実情を発信していきますの参考になれば幸いです。
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