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「既卒・職歴なし」から正社員就職!採用歴10年で得られた成功パターンを公開

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「既卒・職歴なし」から正社員就職!採用歴10年で得られた成功パターンを公開

「既卒になってしまったけど、いまさら正社員で就職なんてできるの」
「職歴がないから中途採用枠での面接すらいけないのではないの」

現在は就職状況が非常に良くなり、既卒で職歴なしでも就職できる状態になっています。

人事として10年間、仕事をしてきましたが、これほど職歴なしの既卒者に対して採用基準が甘くなっている状態は経験したことがありません。

この文章を読めば、いかに既卒で職歴なしでも就職できる状況になっているかが理解でき、正社員として就職することが出来るようになります

また、職歴なしでも正社員として内定をもらう具体的な方法も紹介するため、必ずチェックしてください。

既卒で職歴がないから、途方に暮れている方は、絶対に最後まで読んでいってくださいね。

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Contents

「既卒・職歴なし」で正社員に就職できる?

「既卒・職歴なしでも本当に就職できるのか」という相談を良く受けますが、実際に就職できる状況になっています。

マイナビの調査によると、2018年段階で45%の既卒者が内定を獲得しています

就職活動さえすればほぼ5割の確率で正社員で就職できることがデータからも分かります。

筆者も人事として採用活動を行っていますが、なかなか新卒だけでは採用を賄いきれません

実際に採用できなかった人数分を既卒で補ってきており、調査結果の傾向と現場があっていることを実感しております。

参考:マイナビ 2018年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査より

そもそも「既卒」は職歴なしと考えている企業が多い

既卒はそもそも職歴なしが大前提であると考えている企業が多く、採用面接の際に中途採用者のように高いハードルを設けていません。

半端に職歴のある中途採用よりも、20代の既卒者の方が採用ハードルが低いので、既卒の方が下手に何度も転職を繰り返している正社員の職歴あり人材よりも、就職の難易度は低いなと感じることも多々あります。

人手不足のいま、既卒などの若手に求人が殺到している

人手不足で既卒で職歴なしの人材であっても、企業の採用担当者は採用しています。

日本企業では31歳を超えた人材を雇用するくらいであれば、職歴がなくても若い人材を採用したほうが将来性があって採用しやすいと考える傾向にあるためです。

若いというだけで採用確率が高いのですね。

筆者が採用担当時代、既卒採用をしていた理由と事例

筆者が人事として採用担当者を採用していた時代には、既卒者を狙って採用をしていました。

  • 人手不足で新卒が確保できない
  • 年齢の高い人材を採用すると待遇面で問題が出る
  • 若手の既卒者であれば採用後に鍛える余地がある

という3点が大きな理由でした。

大手企業の場合も、中小企業の場合も、実はこの点は差異がありません

実際に採用事例としては、職歴のない若者をホワイトカラー職種に正社員として毎年20名程度は確保していました。

企業規模としては従業員数1万人程度の自動車メーカーです。

新卒時代にはあまり熱心に就活をしていなかった人材でしたが、既卒になって焦りが出て動いたという子が多い印象でした。

日本には421万社の企業がある。落ちても気にせず続けることが大切

既卒で就活をしていて、仮に落ちたとしても全く気にする必要はありません。

中小企業庁によると、日本には421万社の企業数があるためです。

参考:中小企業庁 最近の中小企業の景況

 

仮に1社に落とされたとしても、あと420万9,999社のうちのどれかが正社員として採用してくれたなら、あなたも立派な社会人として認められます。

選考に落とされたからといって、めげずに就活をしてください。

人手不足の時代です。必ずあなたを採用をしてくれる企業はあります。

行動し続けることが成功のポイントです。

「既卒・職歴なしで正社員になれるか」まとめ

  • マイナビの調査によると、2018年段階で45%の既卒者が内定を獲得している。就職活動さえすればほぼ5割の確率で正社員で就職できることがデータからも分かります。
  • 既卒はそもそも職歴なしが大前提であると考えている企業が多く、採用面接の際に中途採用者のように高いハードルを設けていません。
  • 人手不足で既卒で職歴なしの人材であっても、企業の採用担当者は採用しています。日本企業では31歳を超えた人材を雇用するくらいであれば、職歴がなくても若い人材を採用したほうが将来性があって採用しやすいと考える傾向にあるためです。

「どうすれば既卒でうまく内定を獲得することができるの」と気になりませんか。

次は、具体的に既卒者が内定を獲得するための手段を紹介します。

「既卒で職歴なし」の人は、内定率が高い既卒向け求人を狙うべし

「職歴がない」「就職ができない」

と悩まれている方は応募する求人を見直してみましょう。

大手企業では職歴がない未経験者でも育成して即戦力化できるカリキュラムがあります。

このような企業の求人を応募すれば内定率は非常に高くなります。

探し方のコツは既卒者向けの就職支援サービスを利用することです。

未経験でもOKの求人から気になる企業を選ぶことができ、内定率も80%以上と高確率で正社員になることができます。

一方で大学卒業後3年以内の方は「新卒枠」で就活できます。大手にもチャレンジできますので迷わず新卒カードを使いましょう。

具体的に解説していきます。

既卒向けの求人を受けることが出来れば内定率が80%以上にアップ。既卒に特化したエージェントを活用しよう!

前述したとおり職歴がない方は未経験OKの求人に応募しましょう。

書類通過率が大きくアップするでしょう。

実際に内定率は80%を超えます。

企業も未経験と分かっていて採用しているので入社後に無茶振りな仕事がなく安心です。

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大学卒業後3年以内の方は、積極的に新卒枠で就活をしよう!

大学卒業後3年以内の方は、新卒枠で就活をするようにしましょう。

大学卒業後3年以内は、新卒扱いにするように厚生労働省から通達が出ているためです。

参考:厚生労働省 3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を!!~「青少年雇用機会確保指針」が改正されました~

もともとはリーマンショックの起こった2010年に出た通達でしたが、2010年当時はあまり活用されていませんでした。

2019年以降の人手不足に陥ってやっと企業は卒業後3年以内の方を新卒扱いにして採用を開始しています。

チャンスの波に乗りましょう。

新卒の定義が分からない方は「【採用担当者が教える新卒の定義】既卒・第二新卒でも新卒枠に応募すべき!その理由とは」も合わせてご覧ください。

採用関連では新卒の定義が拡張されています。

【採用担当者が教える新卒の定義】既卒・第二新卒でも新卒枠に応募すべき!その理由とは

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「既卒でも就職しやすい職種ってどんな職種なのだろうか」と気になりませんか。

次は、既卒で就職しやすい職種について解説します。

既卒でも正社員になりやすい職種は、IT系職種

既卒者が新しくキャリアを選ぶにあたっては、これから需要が高く、成長産業に身を置くことが重要であり、IT系職種が良いです。

IT系職種は、汎用性が高く、あらゆるところで必要とされるためです。

例えば自動車メーカーなどでも、新しく基幹システム(給与の計算や生産計画を立てるためのシステム)を立ち上げる場合は、外部のIT企業にお願いしていることが多いです。

様々な企業で開発の経験をすることで、業界の特色を知ることや、人脈ができるため、将来は独立可能な点も魅力ですね。

既卒からIT系職種を目指すのであれば、ぜひ、ハタラクティブを活用してみましょう。

ハタラクティブは内定率80.4%を誇る既卒に特化した転職エージェントで、IT系職種が特に充実しています。

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次は、よく質問される内容を事例別に回答していきます。

人事としての立場からの回答なので、少し一方的な見方かも知れませんが、採用側はこんな気持ちで採用しているということを理解してくださいね。

事例別に採用担当者が質問に回答!

「採用されやすいっていっても、どのレベルまで就職できるの?」と疑問に思う方も多々います。

そこで、事例別に採用担当者として、質問に回答します。

Q:高卒でも就職できますか?

高卒でも就職は十分に可能です。

但し、事務職ではなく現場系の仕事であるライン作業や、ドライバーといった職種の方が採用されやすいです。

Q:公務員(市役所など)に就職もできますか?

公務員の場合は、そもそもそれまでの経歴を問わない傾向にあります。

年齢制限にさえ気をつけていれば、ちゃんと就職できます。

公務員試験は年齢制限が厳密なため、募集要項の段階で年齢制限に引っかかっていればそもそも応募できません。

Q:ニートでも就職できますか?

ニートでも31歳までであれば、就職可能です。

できれば20代のうちに就職活動をすることが好ましいです。

ニートをしていた期間の説明などをしっかりと人事担当者に伝えるようにしてください。

好印象のエピソードとして受け入れられやすいのは、難関資格の取得のために勉強していたなど、何か活動をしていたというようなエピソードが好印象となりやすいです。

Q:22歳ではなく25歳です。就職できますか?

25歳でも就職できます。

20代であればそもそも就職しやすいので、気にせず面接を受けに行くようにしましょう。

むしろ20代のいまのうちがチャンスです!

年齢が上がれば上がるほど就職しにくくなります。

Q:大手にも就職可能ですか?

筆者は東証一部上場企業でも既卒を採用していました。

大手にも就職可能です。

但し、大手の場合は学歴を厳しくジャッジされるため、出来れば関西の関関同立か関東のMARCH以上の学歴は必要だと考えるようにしましょう。

大手の場合はそもそも在籍している社員の学歴が高いので、高学歴が好まれる傾向にあります。

次は、既卒・職歴なしの就活で最も大切なことをお伝えします。

ここが出来ていないといくらやってもうまくいかないので、注意して読んでくださいね。

「既卒・職歴なし」の就活の注意点は自己分析を徹底すること!

「既卒・職歴なし」の就活で最も大切なことは自己分析を徹底することです。

いまの就職状況であれば、就職が簡単にできてしまうので、自己分析が甘くても実は大手でも中堅どころの歴史のあるメーカーでも正社員として就職できます。

  • 自己分析の徹底
  • 業界研究の徹底
  • 面接対策の徹底

上記3点を必ず対策しましょう。

注意1:自己分析を怠らない

「なんだかよく分からないけど就活をしたら内定がもらえたぞラッキー」というのではなく、自分自身が何をしたいのかを明確にしてから就職するようにしてください。

自己分析をしっかりとして、自分がこれから社会人となってから何をしたいのか、どんな業績を上げたいのかを明確にしておかないと、就職後に頭を打ちます。

注意2:業界分析・企業分析をしっかり行い仕事内容・キャリアのイメージを持つ

「なんとなく知っている業界だから、就職してみよう」

と考えるのではなく、業界分析・企業分析をしっかりと行い、仕事内容・キャリアのイメージを持つようにしてください。

特に、業界研究をしっかりしておかないと、業界全体が不景気な業界に就職する羽目になります。

業界自体が苦しいところでは仕事場の雰囲気も良くない傾向にあるので、しっかりと研究をしましょう。

注意3:面接対策は入念に行う

面接対策は1人では難しい側面があります。

質問に対する切り返し方など、第三者の客観的なアドバイスを貰ったほうが面接に通りやすくなります。

1人で対策を行う場合「こんな質問が来たらこう切り返す」という風に、模範解答を頭に入れる練習をするようにしてください。

また、既卒の面接で厳しく評価されるポイントを知りたい方はこちらの記事「既卒から正社員就職は厳しい?内定率を倍増させる就活のやり方を全公開」を参考にしてください。

既卒から正社員就職は厳しい?内定率を倍増させる就活のやり方を全公開
既卒から正社員就職は厳しい?内定率を倍増させる就活のやり方を全公開

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次は、既卒専門の転職サイトの活用で内定を目指す方法を伝授します。

1人では難しい就職対策も、既卒専門の転職サイトを活用することで活路が拓けます。

既卒・職歴なしで正社員を目指すなら「既卒専門の転職サイト」を利用する

「1人では面接対策などはできないな」と感じている既卒の方は非常に多くいます。

実際に面接をしていると独りよがりな受け答えする方がかなり多いです。

自分を客観視して面接対策などするのはかなり難易度が高いでしょう。

裏技として、既卒専門の転職サイトを活用する方法があります。

既卒専門の転職サイトを活用すれば、様々な就職支援が受けられるため、内定までのスピードがアップします

  • 面接対策
  • 自己分析の手助け
  • 書類選考なしでの面接への到達

などの大きな魅力があるため、既卒専門の転職サイトを活用するようにしましょう。

たくさんありすぎて選べないという方はこちらの記事「【採用担当者もおすすめ】正社員の就活で利用すべき既卒就活サイト10選」を参考にしてください。

【採用担当者もおすすめ】正社員の就活で利用すべき既卒就活サイト10選

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既卒・職歴なしで正社員に内定が出た事例紹介

既卒・職歴なしで正社員に内定が出た事例を紹介します。

24歳で京都の有名な公立大学を卒業した後、2年間はフリーターをしていた既卒の子でした。

既卒専門の転職エージェントから履歴書が送付されてきたため、面接を行い、内定が出ました。

内定の決め手は就職意欲の高さと、職種への理解度の高さでした。

生産管理という部門での募集でしたが、生産管理は現場と営業の板挟みになる仕事であり、小競り合いが頻発する部署で精神的にタフでないと務まりません。

そこをしっかりと理解している志望動機を作ってきていました。

しっかりと職種の研究をしてきていたため、内定が出ましたが、あとから聞くと既卒の転職支援員さんがしっかりとそうした情報を彼に与えていたそうです

面接官の心境をしっかりと汲んだ見事なアドバイスをされていましたね。

悩む・迷うより「早く」動くことが就職成功の近道!

1日も早くアクションを起こしてください

就職活動が1日遅れるたびに、1日ずつ年を食っていきます。

気づば31歳を超えて、もう既卒ですら就職できないという状況になってから後悔しては遅いです。

本当に1日が経過するのは早いですから、迷うよりもアクションを起こすように心がけて下さいね!

就職できる年齢のうちにアクションを起こしてください!

ただ、「既卒で就活で基本的なところから、悩んでいる。どうすればいいの?」と不安になっていませんか。

次は、既卒の就活の基本である、履歴書の書き方などの悩みについて解説します。

職歴なしの既卒の就活は厳しいのか?不安な悩みを人事が回答

「よし、既卒からでも内定が取れることが分かった。でも、まだ不安がある。履歴書の書き方や、公務員になれるのかなどもっと知りたい」と悩みを抱えていませんか。

既卒の就活で筆者がよく聞かれることについて解説します。

  • 「既卒で職歴なし・・・」の方は履歴書の書き方は堂々と職歴なしと記載することが大切。
  • 既卒の就活の実態は、かなり就職しやすい
  • 既卒で職歴なしは公務員になれるのか
  • 既卒になった理由は必ず考えておこう

それぞれについて解説します。

「既卒で職歴なし・・・」の方は履歴書の書き方は堂々と職歴なしと記載することが大切。

既卒で職歴がない場合、履歴書の書き方として、職歴欄に職歴なしと記載するようにしましょう。

記載を忘れてしまうと、採用担当者が「書き忘れたのかな」と不安になることがあるためです。

職歴がないからといって恥ずかしがらず、職歴がない場合、職歴なしと記載してください。

いまはまだ職歴がないだけで、これから職歴を積んで戦力になっていけば良いだけの話です。

履歴書の書き方については「「職歴なし」は書かない方が正解?バイトの経歴など履歴書の書き方を徹底解説!」で詳細に解説しています。

ぜひ参考にしてください。そのまま使える記載例も紹介しています。

「職歴なし」は書かない方が正解?バイトの経歴など履歴書の書き方を徹底解説!

続きを見る

既卒の就活の実態は2019年で43.3%が内定獲得に成功している

既卒就活の実態として2019年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査によると、既卒者の43.3%が内定を獲得していると発表されています。

参考:マイナビ 2019年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

 

2019年段階ではまだ4割強の内定率となっていますが今後は既卒等の若年者は確実に企業に必要となってくるため、まだ伸びる可能性が高いと前向きに捉えることが大切です。

ちなみに既卒者向けの就職支援サービスを利用すれば内定率は80%を超えます。

無料で利用できますので職歴なしで悩まれているかたはすぐの相談がおすすめです。

筆者がおすすめする就職支援サービスは「既卒専門の転職サイトのおすすめベスト3」をご覧ください。

既卒で職歴なしは公務員になれるのか

既卒で職歴なしであっても年齢制限さえクリアしていれば公務員試験に合格できる確率は高くなります。

公務員試験の場合、民間企業経験者枠採用でもない限り職歴が問われない可能性が高いためです。

もしも公務員を目指すのであれば一刻も早く年齢制限にかからないうちに就職活動をするようにしましょう。

参考:第二新卒で公務員になれる!採用されやすい職種と具体的は方法とは?
参考:【高卒公務員は体力系・事務系を分けてチェック】仕事内容・年収・デメリットとは?

既卒になった理由は必ず考えておこう

面接官の「なぜ既卒になったのですか」という質問に、すぐに答えることができますか?

既卒になった理由は、必ず考えておくようにしましょう。

面接時にほぼ確実に「なぜ既卒になったのですか」と質問される可能性が高いためです。

筆者は約10年間、採用担当者として採用活動を行ってきましたが既卒者の面接時には必ず

「なぜ既卒になったのか」

「なぜ新卒時には就活をしなかったのですか」

という質問をしていました。

応募者の正社員就職への本気度を測定するためです。

できれば、「既卒になった理由は、本当にやりたい仕事が分析が出来ていなかったからです。御社であれば実現できると考えました」という風に、前向きに答えることが内定への近道となります。

反対に、「就職できず既卒になった」などのネガティブな答え方をしてしまうと、内定が一気に遠ざかる可能性がアップします。

前向きに答えることを徹底しましょう!

対策したい方は「【採用担当者が教える】面接での「空白期間の答え方」の突破法を伝授!心に響く事例も紹介」「【空白期間が不安な方へ】面接での答え方のコツと正社員への就職方法」をご覧ください。

具体的な回答事例も紹介しています。

「結局、どこのサイトを使えば内定を獲得できるのだろうか」

と気になっていませんか。

次は、採用担当者歴約10年間の筆者が心からおすすめしたい転職サイトベスト3を紹介します。

既卒専門の転職サイトのおすすめベスト3

実施に既卒専門の転職サイトを探すと10サイトを超え、どう選べば困るかと思います。

おすすめは、

  • 丁寧に自己分析・業界分析・企業分析をしてもらえる
  • 求人数が豊富
  • 内定率・定着率が高い

という点に注目して選んでみましょう。

このような点からおすすめできるのは

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既卒者の就職は1日でも早く動いた方が良いです。

少しでも気になるなら、いま動きましょう。

まとめ

既卒・職歴なしでも就職することは可能です。

リーマンショック時には職歴がないと書類選考さえ受けられないという状態であったのが、いまはすっかり売り手市場になり、受けられる会社の数が増えています。

また、既卒を支援する転職サイトも増えているため、積極的に活用し、早期内定を目指しましょう。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな就職・転職の実情を発信していきます。ご参考になれば幸いです。
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