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既卒の就活方法

既卒者とは?採用担当が語る「新卒枠狙い・就活で失敗しがちなポイント」とは

更新日:

「既卒者ってどんな人のことを指すのかな」

「既卒者って正社員で就職することができるのかな」

と、聞き慣れない用語でよく質問を受けます。

正しく理解しておかないと就活にも影響がでますのでしっかり理解しておきましょう。

既卒者とは「大学を卒業後、就職も進学もしていない人」のことを指します。

既卒者は就職しにくいと言われていますが、現在は就職状況が非常に改善されており、既卒者でも内定を獲得することが容易な状況となっています。

私は約10年間採用担当者として、面接官を勤めてきましたが、これほどまでに既卒者の就職状況が良い状態になったのは初めての経験です。

一方で既卒者にありがちな書類選考・面接での失敗パターンがあります。

自己流で改善がし辛いため「内定が出ず落ち続けて挫折する」という方が後を絶ちません。

この記事では率直にお伝えし、改善する具体的な方法までお伝えしていきますので必ず確認してください。

一般的な既卒者の内定率よりも倍増するはずです。

無駄な苦労を避け早く正社員になりたい方は必ず最後までお読みください。

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既卒者とは?意味をわかりやすく解説

「既卒者ってどんな人なのかな」と既卒者の定義が分からない人は多く、よく相談を受けます。

既卒者とは「大学を卒業してから正社員として就職しなかった人」を指します。

大学を卒業してからアルバイトなどをしている方や公務員試験の勉強をしている方も既卒者に含まれます。

大学を卒業してから正社員の経験がなかった人を既卒者と呼びます。

もっと知りたい方はこちらの記事「就活での「既卒の意味」とは?既卒・第二新卒も「新卒枠」を狙え!戦略も徹底解説」で詳しく解説しています。

就活での「既卒の意味」とは?既卒・第二新卒も「新卒枠」を狙え!戦略も徹底解説
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「既卒の意味と定義ってなに?就職で区別されるの?」 「既卒と新卒の違いが分からないなぁ。」 など、就活における「既卒」の扱いが理解できずどの応募枠から応募してよいのか分からず不安になってしまいますよね ...

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次は、既卒者の就活はどれくらい不利になるのかについて解説します。

既卒者の就活はどれくらい不利?既卒者採用データで見る内定率は45%

「既卒者って内定率は何%くらいなんだろうか」と不安になる方は非常に多いです。

マイナビによると、既卒者の就活は内定率が約45%となっています。

既卒者の採用データを見ると、内定率が低いように感じるかも知れませんが、既卒でも2人に1人は就職できているということですね。

一方で新卒の就職率は約83.4%となっており、既卒の約2倍の内定率があります。

既卒は新卒に比べてあきらかに不利であることを理解しておきましょう。

参考:マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

次は、既卒者を新卒扱いで受け入れている企業があるということをお伝えいたします。

既卒者の就活は新卒枠を狙う!70%が応募可能

「既卒者は不利なことが分かったけれど、どうすれば内定を獲得することができるの」と嘆いている方は非常に多いです。

結論からいえば、既卒者は「新卒枠」を狙って就活をすることがおすすめです。

厚生労働省の労働経済動向調査によれば、70%の企業が、既卒者を新卒扱いして応募受付を行っています。

参考:労働経済動向調査

実際に採用担当者としての実感としても、既卒者を採用している企業が増えてきているのを実感しています。

この背景には厚生労働省の呼びかけがあります。

参考:3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を!! |厚生労働省

その結果、3年以内既卒者は新卒枠で応募受付をしています。

コラム:卒業後の経過期間(空白期間)に限度がない求人は60%

厚生労働省の労働経済動向調査によれば、卒業後の経過期間に限度がない求人はおよそ60%存在していることが分かります。

卒業後に既卒になってしまっても、応募できる求人があるため、悲観的になる必要はありません。

実際に中小企業を中心に既卒者を採用したいという企業が増えてきており、背景には大企業が新卒を大量に採用しているという事実があります。

新卒採用で競争に負けてしまった中小企業が中心となって、既卒の採用に努力しているのが現状です。

中小企業でも優良企業はたくさんあります。

「名前を知らないから・・」と敬遠するのはもったいないと言えます。

コラム:既卒で公務員試験を受けるなら一般枠がおすすめ

既卒で公務員試験を受ける場合には、一般枠での受験がおすすめです。

公務員試験には社会人経験者枠と一般枠があり、一般枠の方が合格できる可能性が高いです。

公務員試験の一般枠は社会人経験者枠と違い、年齢が募集年齢より若ければ受けることができます。

また、公務員試験の一般枠は新卒既卒問わずに受験することが可能なので、どうしても安定した職場で働きたいという方は、公務員試験の一般枠を狙ってみて下さい。

次は、既卒者が就活で不利になってしまう理由を解説します。

既卒者が就活に不利な理由4個

「既卒者ってなぜ就活で不利になりやすいのだろうか」と気になる方は非常に多いと思います。

どこをチェックされているのか不安になってしまいますよね。

既卒者を採用するにあたって、採用担当者が抱く不安は、以下のようになっています。

  • 働く意欲・粘り強さが少なく定着しないと思われている
  • 業界・企業分析ができておらず仕事の理解度が低い
  • 書類や面接での受け答えできていない
  • コミュニケーション力が低いと思われている

それぞれについて解説します。

働く意欲・粘り強さが少なく定着しないと思われている

新卒で就職しなかったことで、働く意欲が低い、粘り強さがなく会社に定着しないのではないかと採用担当者は思ってしまいます。

正社員の採用には大きなコストがかかるため、短期間で離職されると大きな損失となります。

なぜ働くのか、働きたいのかをしっかりと企業に伝えることができなければ採用される確率が下がってしまいます。

業界・企業分析ができておらず仕事の理解度が低い

「どこでもいいから正社員になろう」と焦ってしまっている既卒の方が多く、業界分析や企業分析が甘い傾向にあります。

業界研究や企業分析をしっかりと行わなければ、採用担当者に響くような受け答えが面接の場で出来ず、結果的には面接に落ちやすくなってしまいます。

面接を受ける企業の強みなどをホームページなどから調べるなどして、積極的に情報を得るようにしましょう。

書類や面接での受け答えできていない

書類選考や面接での受け答えが出来ていない既卒者の方は非常に多いです。

履歴書の書き方、職務経歴書の書き方をしっかりと勉強して、誤字脱字のないように作成するようにしましょう。

また、面接が言葉のキャッチボールになっていない方も多いです。

面接官からの質問意図をしっかりと汲みとって、適切な答えを返す練習をする必要があります。

こちらの記事「【既卒の面接】採用担当者の私が絶対に聞いた質問・意図とベストな回答例6個」では、実際に採用担当の私が既卒者に聞いている質問を公開していますので、合わせてチェックしてみてください。

【既卒の面接】採用担当者の私が絶対に聞いた質問・意図とベストな回答例6個

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コミュニケーション力が低いと思われている

コミュニケーション能力が低いと判断されてしまう既卒者の方は非常に多いです。

コミュニケーション能力とは、自分の意見を相手に伝える力と、相手の話す言葉の真意を理解する能力のことです。

他の新卒ですでに就職している方たちは、すでに上司や取引先などと難しいコミュニケーションをとりながら働いています。

コミュニケーション能力を磨くためにも、普段から家族や友人、アルバイト先の人たちと会話するようにしましょう。

また、採用担当者が既卒の面接で厳しくチェックしているポイントを知りたい方はこちらの記事「既卒から正社員就職は厳しい?内定率を倍増させる就活のやり方を全公開」を参考にしてください。

既卒から正社員就職は厳しい?内定率を倍増させる就活のやり方を全公開
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ここまでの文章だけを読むと「就職は難しいのかな」と不安になってしまうかもしれませんが、大丈夫です。

次は、不利を跳ね返して内定率をアップさせる方法について解説します。

既卒者の内定率を倍増して80%以上にする裏技

既卒者の内定率を倍増するためには、転職支援サービスを積極的に活用することが望ましいといえます。

既卒者専門の転職エージェントでは、既卒者が早く自分の行きたい会社に内定を取れるように、サポートしてくれるためです。

既卒者の内定率は45%ですが、それを新卒並みの内定率にすることができます。

その方法は就職支援サービスを利用するという方法です。

実際にジェイックなど有名なサービスでは82%、DYM転職では96%の実績となっています。

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  • 自己分析・企業分析・社会人研修など支援サポートが手厚い!

自己分析・企業分析・面接対策など一人では対策しづらい課題をサポートしてもらますので非常におすすめです。

既卒者向けの転職エージェントを活用することで、以下のようなメリットがあります。

  • 自己分析をして自分に合う仕事を理解する
  • 業界分析・企業分析をして仕事・キャリアのイメージをつける
  • 社会人としてのマナー・コミュニケーション力を身につける
  • 既卒者OKの求人を紹介してもらう
  • 行動力(挑戦×行動量×行動期間)を最優先にする

それぞれについて解説します。

自己分析をして自分に合う仕事を理解する

自己分析をして自分に合う仕事を理解すること大切です。

既卒者専門の転職エージェントでは、自己分析に重点を置いており、ミスマッチ離職を防ぐためにしっかりと本人のやりたいことなどを明確化してくれます。

業界分析・企業分析をして仕事・キャリアのイメージをつける

業界分析・企業分析をして仕事やキャリアのイメージを付けることが大切です。

5年後に仕事をしていく上でどうなっていきたいのかなど、自分なりに仕事のイメージを持つようにしてください。

既卒専門の転職エージェントであれば、企業の採用担当者とコミュニケーションをしっかりと取っており、詳細な業界分析や企業分析をサポートしてもらえます。

社会人としてのマナー・コミュニケーション力を身につける

社会人としてのマナーとコミュニケーション力を身につけるようにしましょう。

既卒専門の転職エージェントではマナー研修やコミュニケーション能力を身に着ける講座を開催しているエージェントもあります。

社会人としてのマナーとコミュニケーション能力を身に着けてから面接にいけるため、効率が良いといえます。

既卒者OKの求人を紹介してもらう

既卒者OKの求人を、既卒専門の転職エージェントは取りそろえています。

既卒者OKの求人を紹介してもらえるので、求人を探す手間などがかかりません。

また、求人も豊富なため、様々な企業の中から企業を選ぶことができます。

行動力(挑戦×行動量×行動期間)を最優先にする

既卒から内定を獲得するためには、とにかく行動力をあげるようにしましょう。

挑戦をしつつ、行動量を増やし、継続的に行動し続けましょう。

具体的には、転職エージェントを活用しつつ、既卒向けの求人サイトを活用するなどして、面接に参加するチャンスを掴んでいきます。

エージェント経由の求人を受けるだけではなく、自分からリクナビダイレクト既卒版などを活用して求人を受けることで、面接回数を増やしていくようにしましょう。

次は、いよいよおススメの就職支援サービス3つを紹介します。

どの就職支援サービスも、採用担当者が既卒者に対して抱く不安を解消するようなサービスを導入しているため、内定率がアップしますよ。

おすすめの就職支援サービス3つ

「既卒向けの就職支援サービスで内定率がアップするのは分かったけれど、いったいどの就職支援サービスを活用すれば良いのだろうか」と悩んでいる方も少なくありません。

就職支援サービスは自己分析をしっかりとしてくれるところを選ぶようにしましょう。

実際に活用してみて、特にこれは良いなと感じた転職支援サービスを紹介します。

ジェイック

ジェイックは自己分析に重点を置いており、ミスマッチ離職を減らす努力をしている転職エージェントです。

内定率は80.3%もあり、非常に良い内定率を誇っています。

ジェイックは、採用担当者が既卒者に対して抱く不安を解消できるように、一週間にわたって営業カレッジを開催しており、名刺交換や面接での受け答えをしっかりと指導してもらえます。

絶対に正社員になりたいという方には非常におすすめです。

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ハタラクティブは若年層の就職支援に特化しており、未経験者歓迎の求人を約2300社用意しています。

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内定率は80.4%と、非常に高い内定率を誇っています。

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DYM就職

DYM就職は内定率96%と、他の既卒向けの就職支援会社が80%代となっている中、抜群の内定率を誇っています。

優良企業の求人数も2000社保有しており、非常に豊富な求人数を誇っています。

既卒者の支援に特化しているため、非常に心強い就職支援会社です。

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まとめ

既卒者とは、大学を卒業して正社員として就職しなかった人を指します。

既卒者の内定率は45%ですが、就職支援会社を経由することで、80%以上の内定率にアップします。

既卒者の不利な条件を、就職支援会社を活用することで打ち消すことができるので、積極的に就職支援会社をかつようするようにしてください。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな就職・転職の実情を発信していきます。ご参考になれば幸いです。
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