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【ニートから就職したい方へ】採用担当者が教えるニート脱出の就活テクニック

更新日:

ニートで就職を考えている人の多くから

「ニートで就職できる?正社員に就職したい。」

「ニートから就職する方法を知りたい。」

「ニートの就職は大変?どんな点で苦労しどうすれば良いの?」

といった質問をよく受けます。

ニートをしていると、正社員として就職できるのかどうか分からず、不安になりますよね。

結論から言えば、ニートであっても34歳以下であれば再就職をすることは容易な状態に2019年現在はなっています。

私はこれまで約10年間、採用担当者を経験し数十人のニートを採用しました。

有効求人倍率の上昇に伴い、若手の採用が現在は活発になってきており、私もニートだった方を10名以上は採用しています。

ニートが正社員採用される背景には有効求人倍率の上昇に伴い大手でも若手が採れずに苦しんでいるためです。

このような状況のため、若手を本気で募集している企業に応募すればスムーズに内定がとれます。

この記事ではニートから正社員に就職する方法を具体的に紹介していきます。

本気で就職したい方は必ず最後までご覧ください。

Contents

ニートから就職可能!就職支援会社を利用すれば就職率80%~96%と新卒並のレベル

「ニートから正社員になりたいのだけれど、いったいどうすればいいの」と悩んでいる方は非常に多く、私もよく相談を受けます。

正社員になりたいと思ったけれど、どう行動していいのか分からず動けなくなって辛いですよね。

結論からいえば、就職支援会社を利用することで、新卒と変わらない就職率になります。

マイナビによれば、既卒者の内定率が45%、新卒の内定率が83.4%となっています。

参考:マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

既卒者の内定率は単独で就活をすれば45%しかありませんが、就職支援会社を活用すれば就職率が80%以上となるため既卒でも新卒と変わらない就職となります。

サービス名 就職成功率
ジェイック 就職成功率:80.3%以上
ハタラクティブ 内定率:80.4%
ウズキャリ既卒 内定率:86%以上
DYM就職 就職率:96%
いい就職ドットコム 未公開

就職支援サービスを活用することで、新卒と変わらない確率で就職できるということですね。

次は、就職支援サービスの対象について解説します。

就職支援サービスはニート・フリーター・第二新卒向けの就職支援サービス

就職支援サービスは、ニート・フリーター・第二新卒向けの就職支援サービスとなっています。

人事目線での就職アドバイスを受けることができ、ニートでも就職できるように支援してもらえます。

特に就職支援サービスには以下の5つのメリットがあります。

  • ニートでも正社員採用する企業を紹介してもらえる
  • 自己分析・企業分析のサポートで「したい仕事」が分かる
  • 書類選考が免除され、面接対策もバッチリしてもらえる
  • 就職率は新卒レベルの80%以上
  • 無料で利用できる

それぞれについて解説します。

メリット1:ニートでも正社員採用する企業を紹介してもらえる

就職支援サービスでは、ニートでも正社員採用する企業を紹介してもらうことができます。

既卒向けの就職支援サービスは、職歴のない層への就職支援をメインとしているため、ニートの方に非常に向いているといえます。

職歴がないからといって紹介を断られることもなく、利用することができます。

職歴のないニートから正社員に就職したいと考えた場合には、非常に良い手段であるといえます。

メリット2:自己分析・企業分析のサポートで「したい仕事」が分かる

自己分析・企業分析のサポートでしたい仕事が分かります。

就職支援会社は特に自己分析を最重要視しており、ミスマッチで就職してもすぐに離職してしまうということを理解しています。

そのため、自己分析を学生時代などからさかのぼり、どんな仕事に自分自身が向いているのかを導きだしてもらえます。

また、企業分析も企業から就職支援会社に送られた求人を、就職支援会社が精査してから応募者にデータを送ってもらえるため、詳細な企業分析を入社前から行うことができます。

メリット3:書類選考が免除され、面接対策もバッチリしてもらえる

書類選考が免除され、面接対策を行ってもらえます。

書類選考なしで面接に進むことができるのは、企業のニーズにマッチする人材を就職支援会社がマッチングを行うためです。

職歴がないからどうせ書類選考に通らないだろう、と諦めていませんか。

そもそも書類選考なしでいきなり面接にいける体制を整えている就職支援会社ばかりなので、職歴よりも人柄ややる気の方が重視されます。

メリット4:就職率は新卒レベルの80%以上

就職支援会社の就職率は新卒レベルの80%以上となっています。

既卒の就職率が45%となっているのに対して、非常に高い内定率を誇るサービスを提供しているといえます。

単独でもしも就職活動を行ったら45%、就職支援会社を活用すれば80%以上にもなるため、使わない手はないと入れるレベルです。

なぜ80%も就職率があるかというと

  • ニートやフリーターなど職歴なしでも採用したい企業のみを紹介している
  • 自己分析・企業分析のサポートをしている
  • 転職希望者と企業の相性を精度良くマッチングしている

といった仕組みがあるためです。

10人いたら8人は正社員になれるため変に苦労する前に利用してみましょう。

メリット5:無料で利用できる

就職支援会社を求職者は、無料で利用できます。

転職エージェントと同じ仕組みとなっており、内定が決まったら内定先の会社から就職支援会社にお金が支払われる仕組みになっているためです。

無料でたくさんアドバイスを受けることができます。

コラム:採用担当者も評価している就職支援サービス

採用担当者としてみると、就職支援サービスの仕組みはとてもよくできており、感心しています。

いい就職ドットコムなどは職歴がなくとも非常に優秀な方をたくさん送り込んできてくれました。

会社で組織の若返りで悩んでいた時に、職歴のない若者にマナーを教えてから企業に送り込むというサービスを展開してくれていたジェイックなどもありがたいサービスでした。

特にスピード感や入社後の研修コストが省けたため採用担当者にとっても良いサービスと感じています。

企業側だけではなく職歴のない若者をいかに企業に送り込める状態にするかという課題を解決しようと考えている就職支援会社が多く、頼もしい存在であったといえます。

採用担当者が教えるニートの就職状況

「ニートって実際に就職できているの?」

と不安になっている方は多いと思います。

本当に就職できるのかどうか分からないと不安になりますよね。

実際問題として、高卒以上のニートであれば就職できる可能性は非常に高いです。

よくある質問にお答えします。

QA:ニート30代でも正社員に就職できる?

ニートで30代でも、34歳までであれば正社員に就職できます。

まず、基本的に就職支援サービスでも34歳までが支援対象となっています。

次に企業ニーズとして職歴のない方の場合も34歳までが募集の限度になっている企業が多いためです。

35歳以上になると未経験から育てたいという企業が減ってしまいます。

実際に31歳でそれまでニートだった方を正社員として営業職に採用したことがあります。

QA:中卒・高卒のニートでも正社員になれる?

中卒の正社員は厳しいですが、高卒であれば内定はでます。

厳しい言い方になりますが、中卒者を正社員で雇用しようにも、学歴要件として最低でも高卒以上でないと採用できないという企業は現実的には多いです。

高卒であればまず正社員になれるといえます。

QA:女性におすすめの就職先はある?

女性におすすめの就職先としては経営者が女性か、女性向けの製品を製造したり、サービスを展開している企業であれば女性が働きやすいといえます。

反対に、男性中心の職場では就職することは難しいといえます。

特に機械系メーカーなどは私も採用担当者を勤めていましたが、女性は避けた方が無難であるといえます。

機械系メーカーにはまず女性在籍率が1%を切っている企業も多いです。

また、仮に入社できても、労働環境的に男性中心の職場なので長く続くかどうかとは別問題です。

女性が出世したりキャリアを積んで管理職になるような体制をとっていないことが多いです。

次は、ニート最大の関門である、自分自身が空白期間への恐怖を打ち消せるかどうかについて解説します。

実際問題として若者が空白期間を持っていたとしても、そこまで深刻な問題だと採用担当者は考えません。

【ニート就職の課題は自分自身】本人による空白期間の否定や企業への恐怖が最大の問題点

「ニートを採用しない日本の採用担当者のせいで就職できない」と思い込んで恐怖を抱いていませんか。

本音を言うと別にニート期間を特に過剰に問題視する採用担当者は若手を中心に減少しています。

大企業にも多少の空白期間を持った人材はいるためです。

思い込みでチャンスを逃さないためにも、以下の問題に向き合ってください。

  • 空白期間をうまく答えられない
  • したい仕事・働きたい企業がない
  • 働く企業が知名度のない中小企業や薄給でブラック企業に感じてしまう
  • 人並みに働けるかが心配
  • 入社後の人の目や人間関係が築けるか不安

それぞれについて解説します。

ニートの問題1:空白期間をうまく答えられない

空白期間をうまく答えられないと悩んでいるニートの方は非常に多いですが、深刻になる必要はありません。

空白期間を面接であからさまに責める面接官はほとんどいません。

空白期間を前向きにとらえて、どのように改善したいのかを考えるほうが大切です。

最初から「どうせバカにされるんだろう」と斜に構えるとうまく行くものもうまく行きません。

堂々としてください。

空白期間が怖い方や面接での答え方にお悩みの方は「【採用担当者が教える】面接での「空白期間の答え方」の突破法を伝授!心に響く事例も紹介」や「【空白期間が不安な方へ】面接での答え方のコツと正社員への就職方法」で解説しています。採用担当である私の立場で書いていますのでぜひ参考にしてください。

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【採用担当者が教える】面接での「空白期間の答え方」の突破法を伝授!心に響く事例も紹介

ニートで正社員を目指すときに 「空白期間の答え方はどのようにすればいいんだろう?他の人の事例を知りたい」 「空白期間の説明をしても『甘い!』と怒られそう・・・怖い」 「空白期間ってマイナス評価にしかな ...

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【空白期間が不安な方へ】面接での答え方のコツと正社員への就職方法

「空白期間に何もしてこなかったから、何を面接で聞かれるか不安だ」 「空白期間が長すぎて書類そのものを書くことができない。何を書けばいいの」 ひきこもり・フリーターが長すぎると不安になる方は多いですが、 ...

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ニートの問題2:したい仕事・働きたい企業がない

したい仕事・働きたい企業がないという問題ですが、自己分析が足りていないだけです。

そもそも論として本当に「したい仕事」「働きたい会社」がある人はごくわずか。ほとんどの人が妥協して働いています。

人事としてこんなことを言ってしまってはなんですが、まず働いてみて下さい。

そこで我慢したり妥協したりしながら、自分なりのベストな働き方を模索してみることも仕事をしていく上での一つの楽しみとできるように努力してみて下さい。

働いているうちに上手くいったこと、得意なこと、好きな仕事、苦手な仕事が見えてきます。

得な部分は積極的に引き受け、苦手なものは協力をもらいながら進めていくことで「やりがい」や「楽しさ」が見えてきます。

仕事の楽しみは自分で探していくものです。

「分かったけど、どうやって探すの?」と気にある方は自己分析をしてみましょう。

自己分析の方法については「【ブレのない天職探しをしたい方】自己分析のやり方を全解説(どこまでも深く)」や「一生使える自己分析の方法!ステップ式で誰でも簡単に自己分析を深くする手順を全解説」で詳しく解説しています。

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【ブレのない天職探しをしたい方】自己分析のやり方を全解説(どこまでも深く)

「自己分析をしてみていけれど、自分に合ったやり方がわからない」 「自己分析って本当にやる必要があるのかな。意味があるのかな」 自己分析を学生時代に真剣にやっておくと、社会人になったあと、仕事に迷ったと ...

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一生使える自己分析の方法!ステップ式で誰でも簡単に自己分析を深くする手順を全解説

「自己分析ってどうすればいいのかな。やり方がわからない」 「自己分析の方法がわからないから、その方法を知りたい」 自己分析をしたくても「方法が分からない」と手が止まる方は多くいます。 でも絶対に諦めて ...

続きを見る

なんだかめんどくさそう・・・と思う方は就職支援サービスで自己分析をしてもらえるため積極的に利用しましょう。

おすすめはセミナーに力を入れているジェイックです。

正社員就職支援に強い「ジェイック」

  • 就職成功率は81.1%以上!定着率も91.3%で離職者も少なくホワイト企業多数!
  • 就職支援実績2万名以上!信頼・実績から書類選考免除の企業のみ紹介!
  • 自己分析・企業分析・社会人研修など支援サポートが手厚い!

ニートの問題3:働く企業が知名度のない中小企業や薄給でブラック企業に感じてしまう

働く企業が知名度のない中小企業や発給でブラック企業に感じてしまうというニートの方も多いです。

中小企業庁によると、日本の99.7%が中小企業です。

参考:中小企業白書 概要|経済産業省

大企業を支えている優良企業もかなり多くあります。

そしてそれは知名度がないから知られていないだけであり、ブラック企業も存在しますが、ホワイト企業もあります。

また、就職支援サービスでは残業時間が多い、短期で離職する人が多いといったブラック企業は除外されているため、不安感を持たずにまずは就活をして、企業分析をしてみてください。

ニートの問題4:人並みに働けるかが心配

人並みに働けるかどうかが心配だというニートの方がいますが、仕事を恐れすぎです。

日本人のほとんどがサラリーマンとして働いているのに、そんなに大変なことではありません。

私は採用担当としてニートを採用しましたが、営業職や生産管理職など、ちゃんと仕事を正社員として全うしてくれています。

ニートの問題5:入社後の人の目や人間関係が築けるか不安

入社後の人の目や人間関係が築けるかどうか不安というニートの方は多いです。

採用担当者側からすると、企業では人手不足が深刻化しています。

見下されるどころか暖かく待ち受けていますし、教育プログラムも優しくなっていっています。

人間関係の不安があることは理解できますが、もっと年齢重ねると、更に劣等感となってあなたを苦しめます。

仕事をしてもニートをしていても苦しいのなら、仕事で苦しむほうを選びませんか。

次は、正社員希望のニートは、「悩む前に働くことが大切」ということを伝えさせていただきます。

人間、頭を使ってばかりいるとロクなことがありません。

悩む前に体を動かせば、自然と悩みは解消に向かっていきます。

正社員希望のニートは「悩む前に働くこと」が超重要!

正社員希望のニートは、「悩む前に働くこと」がとても重要です。

悩めば悩むほど働くことへの恐怖心が大きくなり、最終的には動けなくなります。

考える前に手を動かすことは仕事をしていても大切です。

悩んで苦しくなったらまずは苦しくても前に足を一歩踏み出すようにしてください。

悩む時間が長くなるほどリスクを恐れて行動しなくなるだけ

悩む時間が長くなるほど、リスクを恐れて行動しなくなるだけです。

就職できるのかなと悩むと、次は、面接で何を言われるのかが怖くなってまた悩みます。

いきなり面接に進むと考える前にまずは自己分析や企業分析を始めて下さい。

就職支援会社でも、無料で使える手段は何でも使えるようにしてください。

「やりたくない仕事」「働きたくない企業」でも10年後に意味を成してくる

「やりたくない仕事」「働きたくない企業」と思っていても我慢して10年ほど粘っていれば新しい道が拓けてきます。

実は私も10年ほど前に、新卒時代に人事部に配属されたのですが、本当は海外営業に行きたいと思って企業に就職しました。

いざ配属されたら人事部だったので正直、地味な仕事の連続である人事の仕事にそれほどやりがいを見いだせていませんでした。

なんでこんなつまらない仕事をしなければならないのか、もっと派手な仕事がいいのにと思いながら人事の仕事をしていました。

人事の仕事のやりがいに気づいたのは人事5年目の春で、人事制度企画を任されたところからでした。

会社全体を巻き込んでコアレスフレックスタイム制度、給与制度の改革などを行うことを任されたため、自分の発案した企画で会社が動く、変化するという仕事を体感することができました。

結果的には4社で10年間、人事という同じ職種を貫くことで、いつの間にか転職市場で価値が上がっていました。

その後、起業したのですが、様々な企業から引き合いを頂ける状態になっています。

どんな嫌な仕事でも10年ほど我慢していれば、血肉になってあなたを助けてくれます。

制約の中で気づく!やりたい事はキャリアを積んで出てくる人が多い

最初からやりたい仕事に気づけることはマレです。

サラリーマン生活は制約が多いものなのですが、その制約の多い環境に身を置くことで、自分自身が本当にやりたいことに気が付くこともあります。

反対に、自由にやれと言われても、何をどうやればいいのか分からないという方も多いはず。

制約が多い環境の中でキャリアを積んで社会で切磋琢磨しているうちに、そのジャンルでは負けないという強みができたり、「やりたい」と思える仕事ができたりします。

焦らずキャリアを積むことを第一に考えましょう。

ズルズルとニートで年をとれば引きこもりになる

ズルズルとニートで年をとれば、行きつく先は引きこもりです。

職歴をしっかりと積んでいれば仮に年齢を重ねても仕事をしていくことは可能ですが、ニートのまま年齢を重ねれば、この先の人生においては、仕事ができず苦しむことになります。

リスクヘッジのためにも仕事をするようにしましょう。

年を取った時に何も残らない人生を送ることだけは避けましょう。

次は、ニートの就職におすすめの就職支援サービスを紹介します。

採用担当者としてだけではなく、実際に活用してみて良いと感じた点も紹介しています。

ぜひ、読んでいってくださいね。

ニート就職におすすめの就職支援サービス(就職エージェント)

「ニートにおすすめの就職支援サービスってどこ」と知りたい人も多いと思います。

基本的に、若年層向けで職歴のない方に向けた就職支援サービスの活用をしてください。

以下の3つがおすすめです。

  • ジェイック
  • いい就職ドットコム
  • DYM就職

それぞれについて解説します。

おすすめNo1:ジェイック

ジェイックは、就職カレッジを開催しており、1週間の就職カレッジを受けることができます。

座学で社会人として大切な基礎マナーを学ぶことができます。

また、就職カレッジを修了すると、書類選考なしで優良企業30社との連続面接に参加することができます。

職歴のない34歳の方でも内定が出ていました。

非常におすすめであるといえます。

正社員就職支援に強い「ジェイック」

  • 就職成功率は81.1%以上!定着率も91.3%で離職者も少なくホワイト企業多数!
  • 就職支援実績2万名以上!信頼・実績から書類選考免除の企業のみ紹介!
  • 自己分析・企業分析・社会人研修など支援サポートが手厚い!

おすすめNo2:いい就職ドットコム

いい就職ドットコムは、内定直前に1週間程度の有給インターンを受けることが出来る就職支援会社です。

若年者かつ職歴のない層に向けて就職支援を行っており、非常に頼れる就職支援会社です。

採用担当者としてよくいい就職ドットコムを使わせていただいていましたが、面接時の受け答えがしっかりとした人が多くいたことから、面接指導が非常に強力であると考えられます。

>いい就職ドットコムの公式サイトはこちら

おすすめNo3:DYM就職

DYM就職は非常に高い就職率を誇る就職支援会社です。

DYMが就職率96%なのに対して、ジェイックが80.3%、ハタラクティブが80.4%、ウズキャリ既卒が86%となっています。

飛びぬけて就職率が高い理由としては求人数が多く、正社員求人にしっかりと人材を送り込む能力があることがあげられます。

会社としてのスタンスで、正社員就職にこだわって、少し強引でも正社員になれる職種を紹介するという方針をとっていることが高い内定率となっていると推測されます。

就職率で選ぶなら「DYM就職」

  • 就職率は96%!正社員就職の圧倒的な成果で選ぶならDYM就職
  • 上場企業・ベンチャーなど優良企業2000社を書類選考免除で面接可能!
  • 就職できるまで自己分析・企業分析をエージェントが無料サポート!

まとめ

ニートの就職を社会は歓迎しています。

基本的に職歴のない方であっても、人手不足や会社の年齢構成の高齢化に伴い、若手は特に採用されやすい状況になっています。

単独で就活をしても45%の就職率しかありませんが、就職支援会社を活用することで、就職率は80%以上にアップします。

ニートの方が正社員として就職するにあたっては、空白期間の罪悪感に負けないようにすることが大切です。

これから就職して頑張るという意欲を見せることが出来れば内定を獲得することは難しい状況ではありません。

就職支援会社を活用しつつ、正社員としての早期就職を狙うようにしましょう。

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