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ネオニートとは?ニートの違いやデメリット、代表的な5つの収入源を完全まとめ

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ネオニートって単語を聞いたあなたは

「ネオニートってなに。普通のニートとはどう違うの」

「ネオニートってどんなことをしている人のことを指すの」

と気になっていませんか?

本来はニートという言葉は、働きもせず、学校にも行っていない人のことを指します。

ですが、ネオニートとは収入のあるニートのことを一般的に指します。

ただし、実際にはサラリーマンとして労働(会社に雇用され、勤務時間を制約される働き方)していないだけで、様々な手段で所得を得る人のことであり、実際には労働している観点で一般的なニートとは異なってきます。

この文章を読めば、ネオニートとは何かを理解でき、どんな方法で稼いでいるかを知ることができます。

月収で1,000万円(年収1.2億円)を超えるネオニートは実はかなり多くいます。

本気で目指せば月収100万円を超えるネオニートになれます。

少しでも興味がある方は一読することをおすすめします。

ネオニートってなに?意味をわかりやすく解説

ネオニートとは、サラリーマンやアルバイトといった給与所得ではなく自分でお金を稼いでいる自営業者のことを指します。

単純にニートをしているわけではなく、何らかの生産活動を行い、その対価としてお金を受け取っているのがネオニートです。

給与所得者ではなくネットや株・土地などを活用して稼いでいる新しいタイプの個人事業主ですね。

ネオニートとニートの違い

ニートは仕事にも労働にも参加していない無生産の人のことを指します。

ネオニートはネットや株・土地などを活用してお金を稼いでおり、そのための労働をしている点でニートではありません。

ネオニートはインターネットを駆使して自宅で稼いでいるため、サラリーマンのように外でお金を稼ぐ人から見るとニートに見えてしまうということですね。

ネオニートの収入源は多岐に渡ります。

語学力を活かしたり、地域の特性を活かしたり幅広い収入源がありますが、ここでは誰でも始めやすいネオニートの収入源について紹介していきます。

ネオニートの代表的な収入源は5個

「ネオニートってどこから収入を得ているの」と気になっていませんか。

ネオニートは給与所得以外の収入を得て生活する自営業者です。

ネオニートの代表的な収入源は、以下の5つです。

  • アフィリエイト・アドセンスサイトの運用
  • YouTuber
  • インフルエンサーによるスポンサー料
  • セドリ
  • 【番外編】資産がある方向け(3つ)

それぞれについて解説します。

アフィリエイト・アドセンスサイトの運用

ネオニートは、アフィリエイト・アドセンスサイトなどの運用が収入源の1つとなっています。

インターネット上にブログなどを解説し、記事にたどり着いた読者に商品の販売を行う商売です。

一度仕組みを作ればあとは自動的にお金が入ってくるため、非常に便利で楽な商売です。

Google検索やSNSによりインターネット集客する技術が重要になってきます。

そのために1日1記事を書くアフィリエイターも多く、その文字数は原稿用紙10枚(4000文字)以上を超えることが多く大変な作業です。

月商100万円を超える方はゴロゴロいます。中には1000万円を超える方もいます。

3〜4年程度で成果を出す方が多く、働く場所・時間にも制約されないためおすすめのビジネスです。

YouTuber

YouTubeに動画をアップロードしてその再生回数に応じてお金を貰うというのがYouTuberです。

撮影をずっと行うなど根気よくしてファンを獲得するという地道な仕事です。

動画はこれから伸びるコンテンツと言われており、5Gの普及とともにさらにYouTubeで稼ぐ方が増えていくでしょう。

月100万円を稼げるプレイヤーがどんどん増えている領域です。

インフルエンサーによるスポンサー料

インフルエンサーによるスポンサー料も収入源の1つです。

インフルエンサーになり、ネット上で有名人になることで、商品のPRなどを代行することで報酬を得る仕事です。

フォローやリツイートをしてもらうために「うけ」の良いネタを常に発信し続ける必要があり、地道な作業を伴います。

FX・株・仮想通貨のトレード

FX・株・仮想通貨のトレードでもお金を稼ぐことができます。

FXは稼ぐことを目的に短期売買している方が多く、1日で数百万から数千万円儲けたという話をよく聞きます。

ただし、一日中チャートに張り付きチェックしている点では重労働とも言えます。

またFX・株・仮想通貨は、保険商品などとは異なり、元本割れのリスクがあります。

株に関しては配当金などもあり、単純に売買だけで利益を出すのではなく大量に所有して不労所得を得ることもできます。

セドリ

セドリは既存の商品を安く購入して、高く転売することで利益を出す商売です。

店頭などで安く販売されている商品がインターネットで高く売れるということがあり、うまくいけば利益がでます。

何度も繰り返すことで売れる商品が分かり、利益を出す方法が見つかります。

市場調査・仕入れ・PR文作成・発送などがあり、アクティブに作業をこなすことが必要となります。

【番外編】資産がある方向け(3つ)

資産がある方は、いまある資産を運用してお金を儲けるという方法があります。

以下のような方法です。

  • 不動産投資
  • 投資信託
  • 駐車場経営

それぞれについて解説します。

不動産投資

不動産投資は最初にまとまった資金が必要になります。

単身世帯用のマンションを購入して、人に貸すことで家賃収入を得ることもできます。

安く買った家をリフォームして高く売るなど、貸すのもよし、売るのもよしで大きな利益を上げられる商売です。

投資信託

投資信託は、お金を投資のプロに預けて運用してもらう投資方法です。

投資家が少額ずつ出したお金を専門家に預けて、運用結果に応じて配当を貰うことができます。

銀行の預金とは異なり、投資運用結果によっては元本割れする可能性があります。

駐車場経営

駐車場経営は、駐車場を人に貸与して、お金を貰う商売です。

様々な形態があり、交通の便の良いところであればタイムパークのようなところと提携すると良いです。

逆に不便な立地であっても、飲食店や駐車場のないマンションの住人等に契約してもらうことで月極駐車場にして安定的な収入を得ることもできます。

ネオニートのような収入を得るにはどうしたら良いのでしょうか?

次ではネオニートのなり方について解説します。

【ネオニートのなり方】不労所得を得るにはギークに追求し続けるためのPDCAが必要

「ネオニートになるには、どうすればいいのだろうか」と気になっていませんか。

不労所得を得るためには、まずは最初に圧倒的な作業量が必要となります。

具体的には、以下のようなことが必要です。

  • やり抜く力
  • 分析して改善する力
  • ビジネスチャンスを引き寄せる力

それぞれについて解説します。

やり抜く力

ネオニートになるにはやり抜く力が必要です。

動画をアップし続ける、記事を書き続ける、お金を貯めて投資に回すなど、圧倒的な作業量が必要となります。

作業をしていくうちに、収益が少しずつ発生して、大きなお金になっていきます。

分析して改善する力

作業をがむしゃらにこなしていく傍らで、分析をして改善をすることが必要になります。

収益が見えない場合には、どうすれば収益を出せるのかを考えます。

収益が小さくても発生したら、それをベースにどうすればもっと大きく稼げるかを考えて改善をしていきます。普段の僅かな異変に気づく力が大切です。

ビジネスチャンスを引き寄せる力

ビジネスチャンスを引き寄せる力が大切です。

小規模でも仕事をしていくうちに、大きな企業から声がかかったり、気づかなかった市場が見えたりと、仕事を大きくするチャンスが来ることがあります。

ビジネスチャンスは行動していれば巡り会えます。

それに気づき、上手く引き寄せるためにどれだけ行動をすることが出来るのかが大事です。

次は、ネオニートで生き抜くならいくら貯めるべきなのかについて解説します。

ネオニートで生き抜くなら2億円を短期で貯めよう!

ネオニートで生き抜くなら2憶円を目標にしてみてはいかがでしょうか。

年3%の運用で600万円です。

贅沢しなければ余裕で本当のニートができます。

2憶円を貯めることが出来れば、生き抜くことが出来るレベルでしょう。

次は、生涯ネオニートで生きていくために必要な覚悟について解説します。

生涯ネオニートで行きていくために必要な覚悟

生涯ネオニートで生きていくには、社会から置いて行かれることを覚悟する必要があります。

またネオニートの収入は不安定であるため、短期で一気に稼ぎ、しっかりと残しておくことも大切です。

このようなネオニートで生涯行きていくために気をつけるポイントは以下の4つが考えられます。

  • 35歳以上で就労経験がないと正社員採用は厳しい
  • 不労所得は収益の波が大きい!短期で一生分を稼ぐべし!
  • 不労所得で相談できる人が少ない
  • 社会的信用が得られない

それぞれについて解説します。

35歳までに就労経験がないと正社員採用は厳しい

35歳以上で就労経験がないといざ正社員として就職しようとしたとき、正社員採用は難しいです。

日本は34歳までは転職が比較的容易ですが、35歳を超えると急に求人が少なくなるためです。

そのため、収入が一切なくなった時に職歴がないと一気に厳しい状況に追い込まれます。

不労所得は収益の波が大きい!短期で一生分を稼ぐべし!

不労所得は収益の波が大きく、安定した収益を稼ぎ続けることは難しいでしょう。

短期間で一生分稼いでどこかでリタイアするという考え方でなければ、なかなか成功できないです。

安定して稼ぐというよりは一気に稼ぎ切って、そのお金をまた他のビジネスに投資するのが良いです。

不労所得で相談できる人が少ない

不労所得に関しては相談できる人が少ないです。

不動産投資などの場合は、不動産屋などにいるコンサルタントに運用の相談をすることができますが、ネットビジネス系は実体が見えないこともあり、誰に相談して良いか分からないという状態になります。

また、相談すると胡散臭いと思われて相手にされないこともあります。

常に自分で切り開く必要があります。

社会的信用が得られない

ネオニートの行う職種では社会的な信用が得られない可能性があります。

ずっと家にいることで、親戚や近所の信用も低くなりがちでしょう。

また信用の低さからローン各種(住宅ローン・自動車ローン・クレカ)の審査が通らないこともあります。

特に住宅ローンは金額も大きく代替方法も少ないため苦労する方が一定数います。

賃貸の契約も通らないケースもあり得ます。

将来の住居についてはよく検討しておきましょう。

次は、ネオニートで実際に逃げ切ることができるのかどうかについて解説します。

本当にネオニートで逃げ切れるのか?40代以降で気をつけるべきポイントとは

本当にネオニートで逃げ切れるのかという問題点については、年齢によって変化するといえます。

20代や30代前半であれば挑戦してみて失敗したら、また安定した仕事をすることができます。

40代以降であれば後のキャリアの選択肢がほぼないということもあり、最後までやり切るほうが良いです。

気を付けるべきポイントとして、自営業者は40代以降になればお金よりも人脈を作っておいた人の方が有利になっていく点です。

20代の頃に一緒に過ごした取引先の方たちが年齢を重ねると取締役などに出世していることがあります。

そうしたラッキーが重なり、いつの間にか大企業から独占的に仕事を受注し大きくなっていった自営業の方たちをたくさん見てきています。

40代の方は自営業として逃げ切れる道を複数用意しておくことが大切でしょう。

最後にどのような人がネオニートに向いているかを紹介します。

ネオニートにおすすめな人は「商売人」な人

ネオニートにおすすめな人は「商売人」な人です。

ネオニートは本質的には商売人であり、市場からの評価を得てお金を得ています。

道なき道をネオニートは進むため、「儲かるニオイ」を嗅ぎつけ進むことが大事です。

逆に、サラリーマンのように「給料をもらう」といった考え方の人は合わないでしょう。

もしサラリーマンの方であれば自分がどちらか分からない人は副業として始めてみましょう。

会社員の安定した給料に副業で稼げることができれば最強です。

まとめ

この記事ではネオニートについて紹介していきました。

ネオニートはニートではなく自営業者のことを指します。

家にいるのにお金を稼いでいるため、サラリーマンのように労働して給与所得を得ていないため、ネオニートという呼称が付けられたと推測されます。

アフィリエイトやYouTuber、FX・株・仮想通貨のトレード、セドリ、インフルエンサーからのスポンサー料などのネットビジネスを家で行っています。

社会的な信用を得ることが難しく、クレジットカードがサラリーマンに比べて作りにくい、ローンが通りにくいといった難点があります。

また家にいて仕事をするという性質上、相談相手がいなかったり、理解者が周囲にいないということもあります。

35歳以上になると正社員として働いた経験がないと再就職は難しくなります。

また、40歳を超えると年齢的に雇用する会社はほぼなくなるという現実もあります。

慎重にキャリアを選択する必要があります。

ネオニートへの憧れだけでなく実際のデメリットも含めて理解していただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

       
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