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「仕事行きたくない・・・」と思ったら読んで欲しい人事担当者からのアドバイス

更新日:

会社員をしていると、

「仕事行きたくないな・・・」
「毎朝、憂鬱。しんどい・・・」
「わけもなく涙が出たり、吐き気がする。仕事休みたいな。」

なんて思ったことはありませんか?

筆者は約10年のあいだ人事を経験してきました。

また、会社に来れなくなってしまった方、うつ病に罹患した方たちを会社に復帰できるように対応してきました。

結論からお伝えすると会社に行きたくないときは、無理をせずに有給休暇を取得しましょう。

または勇気を出して休職するのもひとつの手です。

心や体を壊しては意味がありませんし、正常じゃない状態で退職や転職を検討することは危険です。

この記事には人事経験からのアドバイスを入れているため、具体的にどうすれば良いか理解できるでしょう。

「会社に行きたくない」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読み、悩みを解消していってくださいね。

ココがおすすめ

【心のSOSは大切に】仕事に行きたくないときの対処法は6個

「会社に行きたくてもいけない」と悩んでいませんか。

仕事に行きたくないときには、会社を無理せず休むことが大切です。

無理やり会社にいっても、精神疾患などに罹患していると余計に悪化する可能性が高いためです。

具体的には、以下の6つの対処法があります。

  • うつ病の人は今すぐ休職すべき!休職の手順を人事が解説
  • 心の状態や体調を相談したい人は産業医に相談
  • 【過労死ラインは80時間】過度な残業をなくそう
  • 人間関係の悩みなら異動希望を出そう
  • パワハラ・セクハラなど嫌がらせなら異動願いを出す
  • 労働環境・労働条件が劣悪な場合は転職を考える

それぞれについて解説します。

対処法1:うつ病の人は今すぐ休職すべき!休職の手順を人事が解説

うつ病にかかっている人は、いますぐ会社を休職しましょう。

特に、

  • 吐き気
  • 動機
  • 眠れない
  • 朝に泣けてくる
  • つらい

という状態になっている場合は休職を急いで検討しましょう。

無理に会社に行っても改善することはまずありません。

軽度の症状のうちは早めに回復できます。

深刻なうつ病になると短期間では治らなくなります。

休職の手順としては、以下のSTEPを踏みましょう。

  1. 上司に症状の相談をする
  2. 上司から人事部へ相談してもらう
  3. 人事部のメンタル対応部門者と本人が面談
  4. 主治医に診断書で何か月休むかを明記してもらう
  5. 人事が役員・部課長と会議。休職年限を決定
  6. 休職に入る
  7. 私傷病手当金の申請用紙を記入し、必ず1か月に1度、主治医に診断書を書いてもらい、人事部に送付する
  8. 復職の際は主治医に復職可能の診断書を取り人事部に送達
  9. 産業医と面談し、復職

上記のSTEPの中で特に注意するべきは上司の頭を抜かしていきなり人事部に相談することです。

上司のプライドを叩き潰す行為なので絶対NGです。

上司からすれば「なぜ俺の部下のことを俺より先に人事部が知っているんだ!」と不審になります。

必ず自分の直属の上司に先に相談するようにしてください。

対処法2:心の状態や体調を相談したい人は産業医に相談

心の状態や体調を相談したい人は、産業医に相談をするようにしましょう。

もし産業医がいない場合は総務または人事部に相談をするようにしましょう。

会社でどうしても話しづらい場合には、自分自身で心療内科や精神科で相談するという方法もあります。

無料の悩み相談サービスもありますがおすすめしません。

無料の悩み相談サービスは厚生労働省の悩み相談サービスなどがあります。

ですが、ただ話を聞いてくれるだけで、医師のように根本的な治療をしてくれるわけではありません。

参考:厚生労働省 電話相談

ちなみに受信料は心療内科で保険適用のカウンセリングは30分1800円と非常に安いです。

民間カウンセラーの相談は非常に高額で30分10,000円近いお金がかかります。

また、普段から心療内科や精神科に相談しておくことで、診断書作成などもスムーズにいきます。

うつ病のセルフチェックをしてみよう

うつ病のセルフチェックをしてみましょう。

質問に答えていくだけで自分自身の状態を把握することができます。

無料で活用できるので、ぜひ、活用してみてください。

>うつ病チェックはこちらから

ただし最終的な判断は医者にしてもらうようにしましょう。

対処法3:【過労死ラインは80時間】過度な残業をなくそう

過度な残業をしていると、「ああ、今日も会社にいったら4時間残業か」と消耗してしまいます。

筆者も朝5時に出勤して夜の11時退勤するという生活をしていた時期があります。

イライラして攻撃的になったり、上司に物を投げたりとあまり良い状態ではありませんでした。

残業時間80時間が3ケ月連続すると過労死判定ラインに差し掛かります。

出来るだけ自分の仕事が終わったら定時で上がるようにしましょう。

真面目に残業することも大切ですが、自分自身が疲れていてはいい仕事ができません。

自分ひとりで解決できない場合は、上司や労組に相談するようにしましょう。

対処法4:人間関係の悩みなら異動希望を出そう

人間関係の悩みで会社に行くのが嫌な場合、異動希望を出しましょう。

異動すれば上司、同僚、取引先が変わり別会社に転職したようになるためです。

転職はリスクが高いため、可能であれば在職企業での異動がおすすめです。

辞める前にまず上司や人事に相談し、異動できないかを考えるようにしましょう。

対処法5:パワハラ・セクハラなど嫌がらせなら異動願いを出す

パワハラ・セクハラなど嫌がらせなら、異動願いを出して逃げましょう。

特に上司からのパワハラ・セクハラが度を越している場合は、直接人事部に相談を持ち掛けても問題ありません。

パワハラやセクハラは、人事部に相談すると上司と人事の間で話をまとめてくれます。

内容によっては上司に懲戒処分が下ることもあります。

反対に「これくらいのことで騒いでいるのか」と判断されると、あまり対処されない可能性もあります。

辞めるのではなく、まずは人事部に相談し、異動しましょう。

対処法6:労働環境・労働条件が劣悪な場合は転職を考える

労働環境や労働条件が劣悪な場合は、転職を考えるようにしましょう。

労働環境・労働条件が悪い会社の場合、どの部署に行っても同じことが起こるためです。

経営者の考え方や幹部が変わらない限り改善はされず、異動したくらいでは解決できません。

早めに転職活動にうつりましょう。

次は、実際にうつ病から回復した人の事例を紹介します。

【人事が教える事例紹介】休みがちな人が復帰した事例

「実際に休んでから復帰した人っているのかな」と気になっていませんか。

1回休職したくらいでは人事考課に響くことはまずありません。

人事考課に関しては短い単位では年単位で評価付を行います。

一方で、定年までの43年間という長いスパンで評価が悪くなりすぎないように調整します。

学校の内申書のようなものです。

そのため、欠勤期間が一回あったくらいで、大きな評価ダウンにはつながりません。

実際に休みがちな人が復帰した事例を紹介します。

遠慮せず休むことを徹底してください。

事例1:(異動で復帰した人の事例)

異動で復帰した人の事例を紹介します。

部署での人間関係に悩んでおり、このままでは辞めるしかないと追い詰められていた様子でした。

本人から異動願いが提出され、人事部と役員・部課長と協議しました。

結果、他の部署への異動となり、元気に仕事に復帰されました。

意外と他の部署も人手が足りないから人が欲しいという状態になっています。

まずは辞める前に上司や人事に相談してください。

事例2:(パワハラ・セクハラを解決した事例)

パワハラを繰り返す上司がおり、部下が20名中10名退職願いを出す異常事態に陥ったケースがありました。

結果的にはパワハラを繰り返していた上司には、人事から60歳の定年の日まで自宅待機命令を出しました。

給与は最低限の基本給のみ保障し、ボーナスと再雇用はなしという条件でほぼ無期停職状態です。

退職願を叩きつけたメンバーのうち半数は戻ってきてくれました。

事例3:(労働組合、または労基に相談して改善した事例)

労働組合に残業時間の多さが問題であると複数の組合員が相談したことがあります。

結果、残業時間を抑えるために期間工を大幅に増員採用して残業時間が改善したケースがありました。

組合員の残業時間がすでに80時間をオーバーしており、非常に危険な状態だったためです。

期間工採用と同時に本社部門での余剰人員を現場に入れるなどして残業時間が減り、解決されたこともあります。

まずは然るべきところに相談しましょう。

事例4:(うつ病で休職して復帰した事例)

40歳の方がうつ病で休職され、復帰して事例を紹介します。

仕事は非常に真面目で評価も高く「まさかあの人が・・・」と言われるほどの優秀さを持った人材でした。

細かいところが気になって仕方ないということを繰り返し話されていました。

本人からの訴えを主治医・産業医と人事で相談した結果、1年間の休職が認められました。

1年ほど休むとすっかりと病状が軽くなっており、元の部署での職場復帰に成功されました。

ぜひ、休職や異動を積極的に検討しましょう。

ただ、「もう今の職場から離れたい」という方もいるでしょう。

次は転職するおすすめな方法を紹介します。

企業数は420万社もある!ダメだったら転職しよう

「いろいろ試したけど、やっぱりやめるしかない」と悩んでいませんか。

実は日本には企業は420万社もあります。

参考:中小企業庁

420万社もあれば必ず自分に合った会社はあります。

ただし企業の情報を個人で多く集めるのは限界があります。

まずは転職エージェントで業界や職種、企業の内部状態などを聞いてみましょう。

インターネットでは得られない生きた情報を得ることができます。

ちなみにおすすめの転職エージェントは、以下のエージェントです。

  • おすすめ1:リクルートエージェント
  • おすすめ2:マイナビエージェント
  • おすすめ3:ビズリーチ

それぞれについて解説します。

おすすめ1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、大手のリクルートが運営する転職エージェントです。

求人数が業界ナンバー1であり、非常に幅広い求人を扱っています。

転職活動をするなら、とりあえず登録をおすすめします。

>リクルートエージェントはこちらから

おすすめ2:マイナビエージェント

マイナビエージェントは、大手マイナビの傘下の転職エージェントです。

マイナビ自体がメーカーに非常に信頼が厚く、優良メーカーの求人が揃っています。

メーカー転職を考えるなら、マイナビを使ってみましょう。

>マイナビエージェントはこちらから

おすすめ3:ビズリーチ

ビズリーチはスカウトを待つタイプの転職サイトです。

経歴を登録しておけば、ヘッドハンターからスカウトが来ます。

休職していて自分から動くときには受け身で活用できるので便利です。

また、収入アップできる求人が多いのも特徴的です。

>ビズリーチはこちらから

うつ病の人は治してから!重要な判断はNG

うつ病の人は治してから転職活動をしましょう。

病気の状態では正常な判断をすることはできません。

1回休職を挟みましょう。

1回休んだくらいでは人事考課に影響も出ません。

焦らずまずは治療に専念してください。

ぜったいに退職をしてはダメですよ!

ただブラック企業に勤めている方は退職すら相談することも難しいケースもあります。

退職が切り出しにくい場合は退職代行を使うことがおすすめです。

辞めたいけど言えないときは「退職代行」がおすすめ

「退職する」とどうしても上司に言えない方は、「退職代行」を活用してみましょう。

3万円程度で利用でき、自身で交渉することなく退職ができます。

おすすめは退職代行SARABAです。

退職代行SARABAは外部労組(ユニオン)の体裁をとっているため、違法性は非常に低くなります。

他の退職代行業者を活用すると、法律に抵触するような労働条件交渉(有給買取交渉)をされてしまうことがあります。

その場合、退職交渉そのものが無効となってしまう恐れがあります。

出来るだけSARABAを活用して、退職するようにしましょう。

>退職代行SARABAはこちらから

退職は次の職場を決めてからがベター

退職は次の職場を決めてからがベターとなります。

次を決めずに退職するとお金の面などで非常に苦労することになります。

出来るだけ次の職場を決めてから辞めましょう。

また、休職できる職場であれば休職している間に転職活動をおすすめします。

休職していたかどうかは次の会社で健康保険組合が同じでない限りは分かりません。

異業種転職すればバレないので、休みながらの転職活動をおすすめします。

まとめ

会社に行けないときは無理をしないようにしましょう。

会社に行けない場合、具体的には、以下の6つの対処法があります。

  • うつ病の人は今すぐ休職すべき!休職の手順を人事が解説
  • 心の状態や体調を相談したい人は産業医に相談
  • 【過労死ラインは80時間】過度な残業をなくそう
  • 人間関係の悩みなら異動希望を出そう
  • パワハラ・セクハラなど嫌がらせなら異動願いを出す
  • 労働環境・労働条件が劣悪な場合は転職を考える

休みがちな人が復帰した事例を紹介します。

1回休職したくらいでは評価に響きません。

企業数は420万社もあるので、ダメなら転職しましょう。

  • おすすめ1:リクルートエージェント
  • おすすめ2:マイナビエージェント
  • おすすめ3:ビズリーチ

の上記3つがおすすめです。

うつ病の人は治してから転職活動をしましょう。

辞めたいけど言えないときは「退職代行」がおすすめです。

次の職場を決めてから出来るだけ退職しましょう。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
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を経験してきました。

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