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「職歴なし」就職者を10人以上採用してきた面接官が教える就活のコツの全て

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「職歴なし」就職者を10人以上採用してきた面接官が教える就活のコツの全て

「職歴がないけれど、正社員で就職はできるのかな」

「職歴がないから求人を受けること自体に抵抗感がある。このまま一生非正規雇用なのかな」

職歴がないと空白期間をどのように説明したらよいか不安になりますよね。

私はこれまで約10年間、採用担当者を勤めてきました。

確かに書類選考では落ちやすいですし、面接では深く問われます。

でもご安心ください。職歴なしの就活では約半数の人が正社員への転職に成功していますし、私が知っている手順で就活をすれば実に80%以上の人が正社員に就職できます

「職歴なし」の就活者と新卒との差を理解し、「職歴なし」がなぜ厳しいのか?を知ることで、就活のスタートに立つことができます。

そして、「有利に進める方法」をお伝えするのでその手順に沿って就活をすれば職歴なしでも不安なく正社員になることができるでしょう。

あなたの魅力の一つは若さです。

若さと働く意欲があれば絶対に就職先は見つかります。

職歴がないから就職できないと思い込んでいる方はこの記事を読んでぜひ正社員になってください。

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ITエンジニアは求人倍率11倍と全職種の中で一番求められている職種です。

常に人材不足のため基礎スキルさえあれば経験・年齢が問われず採用されます。

実際、3ヶ月程度の受講で転職事例は山程あり、DMM WEBCAMPでは98%が転職に成功しています。

しかも転職保証があるため就職に失敗したら受講料を返金してもらえます。

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就職・転職の悩みを本気でなくしたい方は情報収集からはじめましょう。

ココがおすすめ

職歴なしで就職は2人に1人が成功するレベル

「職歴がないけれど、どれくらいの割合で正社員で就職できているのかな」と不安になる方は非常に多いです。

マイナビによると既卒の内定率は45%であり、約半数が就職することに成功しています。

参考:マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

単純に見ると約45%しか正社員として就職することができないと悲観する方もいるかも知れませんが、劇的に内定率を倍増させるコツがあります。

それは「内定率が倍増!おすすめの就活法を伝授!」でお伝えいたしますので、次に進んでみて下さい。

次は、履歴書の職歴にアルバイト・インターンを書くべきなのかについて解説します。

コラム:履歴書の職歴にアルバイト・インターンは書けない

履歴書の職歴にアルバイト・インターン歴を記載することは避け、職歴欄には「特になし、以上」と記載するようにしましょう。

正社員の求人を受ける場合には、正社員として行った仕事が職歴となるためです。

パートやアルバイトの記載は避けるようにしましょう。

アルバイト・インターンでアピールしたいことがある場合には、自己PR欄や志望動機欄に記載し、そちらでアピールすることが望ましいです。

「特になし、以上」と記載しても今の就職状況であれば問題ありません。

その分、自己PRや志望動機に注力しましょう。

次は、職歴なしの就職が厳しい3つの理由について解説します。

なかなか就職が決まらないなと悩んでいる方は、絶対に読んでください。

職歴なしの就活が厳しい3個の理由

「職歴なしでも就職できるのは分かったけれど、実際はどんな部分が厳しいの」

と不安になる方は非常に多いですし、筆者もよく相談を受けます。

職歴なしの就活が厳しくなる理由として、以下の理由があります。

  • すぐ辞めると思われている(自己分析・企業分析不足)
  • 社会人としてのマナーが足りていない
  • コミュニケーション力が不足している

それぞれについて解説します。

厳しい理由1:すぐ辞めると思われている(自己分析・企業分析不足)

職歴がないと、すぐに辞めると思われてしまうことがあります。

自己分析や企業分析が足りておらず、いまいち就職してから何をしたいのかなどの軸が固まっていない方が多いためです。

対策としては就職してからどんな社会人となりたいのかや企業のホームページを見てしっかりと志望動機を固めるという方法があります。

厳しい理由2:社会人としてのマナーが足りていない

社会人としてのマナーが足りておらず、年齢相応のマナーを身に着けていないという方が既卒の方には散見されます。

面接室に入ったらしっかりと挨拶をする、話をしている人の目を見てしっかりと話を聞くなど、基本的なマナーを身につけるようにしてください。

厳しい理由3:コミュニケーション力が不足している

コミュニケーション能力が不足しており、面接でうまく受け答えできないという既卒の方は多いです。

面接は言葉のキャッチボールなので、面接官の言うことをしっかりと理解して、適切な言葉を話す必要があります。

面接官の質問意図をしっかりと掴み、答えられるようにしましょう。

コラム:資格を取得するよりもまずは職歴を積もう

資格よりも経験が大切です。

資格取得のために勉強に時間を費やすよりも、1日も早く就職して職歴を積むようにしましょう。

資格を取得していたとしても、資格を保有している人を書類選考上で優先して通すことは滅多にありません。

資格を持っていることと、仕事ができることは別問題のためです。

資格を取得している人よりも、日本企業では経験を積んできた人が尊重されます。

次は、いよいよ内定率を倍増させる方法を解説します。

なかなか内定が出ないと悩んでいる方は、絶対に読んでください。

内定率が倍増!おすすめの就活法を伝授!

「既卒の内定率は45%しかないのであれば、就職するのは難しいのではないか」と悩んでいる方は非常に多いです。

しかし、内定率を倍増させるコツがあります。

就職支援サービスを活用することで、内定率は80%を超えることになります。

ここからは、内定率をアップさせるためのコツについて解説します。

コツ1:就職支援サービスを活用で自己分析・企業分析を行う

就職支援サービスを活用することで、自己分析と企業分析を徹底することができます。

自分ひとりで自己分析を行うと、正しいのかどうかの判断が難しくなりますが、就職支援サービスでは担当者が1時間以上の時間をかけて自己分析と企業分析の時間を確保してくれます。

独りよがりで進めても効果的な自己分析や企業分析ができていない既卒者が多いですので第三者のカウンセリングを受けるのがポイントです

コツ2:「職歴なし」の方は「既卒求人」に応募する

職歴なしの方は、既卒求人に応募するようにしてください。

既卒求人は既卒者に向けて作成された求人であり、経験がない前提での応募のためフラットに評価され、採用されやすいためです。

既卒求人は既卒専門の転職エージェントにもありますし、リクナビダイレクト既卒版などに集まっています。

最初から既卒を採用する気がある企業が集まっている就職サービスを利用することが、内定ゲットのコツです。

コツ3:圧倒的な行動力(挑戦×行動量)で挽回!

就職支援サービスである既卒向け転職エージェントを活用しつつ、リクナビダイレクト既卒版などを活用し、既卒向けの求人に自分から応募するようにしてください。

既卒から正社員として就職するためには、行動力を増やして面接を受ける回数を増やすなど挑戦するしかありません。

新卒より内定率低い既卒者は、行動力でカバーするしかないです。

正しい行動と継続的な行動が必要になるため、知っている人に聞く、それをやり続ける行動力が必要になりますよ。

コラム:30代もチャンス!求人の60%が職歴なし期間の限度がない!

30代で職歴なしであっても、正社員で内定するチャンスはあります。

実は厚生労働省によれば、既卒向け求人の60%以上が職歴なし期間の限度なく受け入れを行っています。

参考:厚生労働省 労働経済動向調査(平成 30 年8月)の概況より

職歴なしの期間が長くても、正社員として採用したいと考えている企業が多いことが分かります。

コラム:高卒でも厳格な企業でなければ就職可能!ただし大卒と区別される企業もある

既卒で高卒であっても、年齢制限などが厳格な企業でなければ内定を出す可能性は高いです。

ただし、大卒と高卒で初任給が違ったり、出世できる役職の最高位が違うことがあります。

具体的には大卒は役員まで出世できて、高卒は部長で出世が止まってしまうという可能性があります。

従業員数が1,000名を超えるような大企業では特にその傾向が顕著なので、入社前に受ける予定の会社のホームページや労働組合の情報などをチェックするようにしましょう。

会社によっては学歴別の賃金表が記載されています。

職歴なしの女性を見ているポイント

職歴なしで正社員として女性が就職するにあたってはいくつかのポイントを見て採用しています。

具体的には、以下のようなポイントです。

  • 残業できるかどうか
  • 男性社員に負けない気持ちを持っているか

女性社員に関しては既卒の場合、特に残業ができるかどうか、男性社員に負けずに仕事ができるかどうかが重要な判断ポイントとなります。

具体的には、面接の場で残業もバリバリこなす自信があるとアピールする、男性の社員よりも頑張って仕事をする自信があると伝えることで採用される確率がアップします。

次は、内定率を80%以上にアップさせる具体的な方法をお伝えします。

読まないと内定率をアップさせることができないので、絶対に読んで下さい!

おすすめの就活支援サービスは3つ

「どの就活支援サービスを使えばよいのかわからない」と悩んでいる方も多いです。

そこで、おススメの就活支援サービスを紹介します。

就職支援サービスを活用することで、内定率は45%から80%以上になります。

実際に筆者が活用してみてこれがベストだという就活支援サービスを紹介しますので、ぜひ、参考にしてみて下さい。

実際にジェイックを活用してみた印象としては、企業側が不安視しているマナーなどに対して研修を行っており、非常に有益なサービスを提供していると感じました。

おすすめ1位:ジェイック

ジェイックでは、営業カレッジを開催しており、1週間の営業カレッジを受けると書類選考なしで優良企業20社と面接する権利を得ることができます。

集まっている企業は東大阪のメーカーと商社が中心で、年間休日も120日を超える中小気宇業の中でも優良な企業が求人を出しています。

とにかく正社員として職歴をつけたいという方に非常におすすめできる就活支援サービスです。

正社員就職支援に強い「ジェイック」

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  • 就職支援実績2万名以上!信頼・実績から書類選考免除の企業のみ紹介!
  • 自己分析・企業分析・社会人研修など支援サポートが手厚い!

おすすめ2位:ハタラクティブ

ハタラクティブは若者の就職支援に特化した就職支援サービスです。

20代の若者を積極的に採用したいと考えている企業の求人が集まっており、就職をすぐにでもしたいという方に非常におすすめです。

20代前半フリーターに強い「ハタラクティブ」

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おすすめ3位:DYM就職

DYM就職は非常に多くの若者向け求人を揃えている就職支援サービスです。

登録企業数が2000社以上あるため、20代でなかなか就職できない若者が利用するには非常に良いサービスとなっています。

就職率で選ぶなら「DYM就職」

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コラム:あまりおすすめできないハローワーク

既卒が就職活動をする場合、ハローワークはおすすめできません。

ハローワークは既卒向けの求人が探しにくい上に、相談員も自己分析サポートなどをしっかりしてくれないためです。

既卒者が内定が出ない、と嘆いている原因の一つにハローワークを使用してしまうということがあります。

就職支援サービスを行っている会社のように、求人開拓を努力している民間サービスを活用することをおすすめします。

もしどうしても「公的機関のほうが安心する」という方であれば、厚生労働省を進めている「ジョブカフェ」を利用してみましょう。

ジョブカフェは都道府県が運営する若者向けの就職支援サービスです。

もちろん無料で、地場の企業を紹介してもらえますので気になるかたはチェックしみましょう。

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次は、それでもうまくいかない方ができる選択肢を紹介します。

それでも就活がうまく買いない方の選択肢は2つ

「色々な方法を試してみたけれど、なかなか就活がうまくいかないな」と悩んでいる方も多いです。

そこで、2つの方法をおススメします。

  • 派遣で職歴を作る
  • 期間工で稼ぎながら社会性を身に着ける

ぞれぞれについて解説します。

方法1:派遣で職歴を作る

派遣社員として企業で経験を積み、職歴を作るという方法があります。

派遣のメリットとして、以下のメリットがあります。

  • すぐに派遣社員として採用される
  • 派遣先で正社員になれる可能性がある
  • 気に入らなければ、派遣先を変えることができる

派遣社員というと、抵抗感がある方もいるかも知れませんが、若者であれば派遣先で上司に気に入られるなどすれば、そのまま正社員になれることもあります。

デメリットとして、以下があります。

  • 派遣社員なので、給料が安いこともがある
  • ボーナスがない

派遣社員は時給が高いですが、正社員と比べると時間分しか給料が払われず給料の総額は低くなることが多いです。

また、ボーナスも派遣社員の期間中はありません。

おすすめな人は、事務職での就職を希望している方です。

探し方としてはテンプスタッフアデコなどに登録し、求人を紹介してもらうという方法があります。

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方法2:期間工で稼ぎながら社会性を身につける

期間工で稼ぎながら社会性を身に着ける方法もあります。

期間工は2年11ヶ月と期間が決まった契約社員のことですが、期間工をすることで次のメリットがあります。

  • 期間工では職歴を問われません。
  • 健康な方ならすぐに採用されます。
  • すぐに月収30万円程度をかせぐことができる

期間工は体力仕事ではありますが、短期間で年収400万円以上を得ることもできます。

期間工の仕事でキツイ仕事を経験しておけば、面接の場でも根性があると認識されるため、営業職の正社員などに就職しやすいです。

若ければ正社員登用される可能性もあるため、実は狙い目でもあります。

反対にデメリットとしては、以下になります。

  • 体力勝負の仕事なのでついていけないこともある
  • 健康でないと採用されにくい

期間工の仕事は健康でかつ、体力がないとついていけない可能性があります。

体力に自信のある方にはおすすめできます。

探し方としては期間工.jpというサイトで探すことができます。

期間工.jpで探すことで

  • 入社祝い金を企業と期間工.jpの両方からダブルゲットできる(最大50万円)
  • 選考の交通費が支給される
  • 書類・面接対策を受けられる

といったメリットがあり、デメリットは特にないので利用しないと損になるサービスです。

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まとめ

職歴なしでも正社員で就職することはできます。

職歴なしの方を採用する際に、採用担当者が不安だと思う要素を認識するようにしてください。

  • すぐ辞めると思われている
  • 社会人としてのマナーが足りていない
  • コミュニケーション力が不足している

上記のような要素を就職支援サービスを活用することで打ち消すことができます。

職歴なしの既卒の内定率は45%ですが、就職支援サービスを活用することで、80%以上の内定率にアップさせることができます。

職歴なしで就職を考えている方は、積極的に就職支援サービスを活用するようにしてください。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな就職・転職の実情を発信していきます。ご参考になれば幸いです。
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