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【採用担当が教える】「転職うまくいかない」と感じる20代がすべき対策の全て

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転職活動をしていても、

「転職活動がうまくかない。20代は一番転職しやすいのではなかったの?」

「どうすればうまく転職できるのだろうか?」

と悩んでいませんか。

私はこれまで約10年間、採用担当者として20代の若手社員の採用を経験してきました。

20代は間違いなく人生で一番、転職に成功しやすい年代です。

20代の場合、大手から中小企業までスキル関係なしに正社員採用する傾向にあるためです。

うまくいかないとすれば、面接時に絶対にやるべき基本的なことを見落としています。

志望動機や転職理由は面接官が納得するような内容ですか?

あいまいではダメです。

具体的で前向きな内容でなければ内定は取れないでしょう。

この記事を読めば、20代で転職がうまくいかない理由を知り、転職を成功させることができます。

20代で面接に何度も落ちている方は、絶対に最後まで読んでいって下さいね。

「転職うまくいかないだろうなぁ」と感じた20代の特徴

筆者は約10年間、採用担当者として採用活動をしてきましたが、20代の方は危機感にかけるところがあります。

まだ若いのであまり悲壮感がないのですが、その分、なんとしてもこの会社に入りたいという熱意に欠ける方が多いのも事実です。

20代で転職がうまくいかないと感じた人の特徴として、以下の特徴があります。

  • 特徴1:目を合わせてコミュニケーションを取らない
  • 特徴2:質問の意図を理解せず回答する
  • 特徴3:具体的な行動や成果がなく想いや言葉だけ
  • 特徴4:仕事内容を理解していない
  • 特徴5:どの企業でも通用する志望動機
  • 特徴6:経験・スキルが広すぎ&浅すぎ
  • 特徴7:応募企業を褒めてばかり
  • 特徴8:職場環境・待遇が目当て
  • 特徴9:教育制度を当てにしすぎ
  • 特徴10:他責ばかりの転職理由
  • 特徴11:明確な転職理由が見当たらず嫌なことがあったらすぐ退職しそう

それぞれについて解説します。

特徴1:目を合わせてコミュニケーションを取らない

面接官が話しているときは、必ず話をしている面接官の目を見て頷くようにしましょう。

これができていない人は落ちます。

コミュニケーションができない人と見なされるからです。

会社はチームで仕事をする場所です。

チームと意思疎通が取れなければ経営者も職場の仲間も困ります。

そのため人の話を聞くときは相手の目を見ることが大切です。

本当に話を聞いているという真剣さをアピールする意味でも、目を見ることは大切です。

特徴2:質問の意図を理解せず回答する

面接は言葉のキャッチボールです。

面接官の質問の意図を捉えてから話すようにしてください。

自己紹介をしてくださいなどと言われて、自己PRをしたりしていませんか?

趣味や特技などを聞かれたときに、なぜ質問されているのかと質問意図を把握していますか?

面接官の質問には必ず意図があります。

落ち着いて冷静に言葉を伝えるようにしましょう。

特徴3:具体的な行動や成果がなく想いや言葉だけ

せっかく職歴があるのに成果や行動をアピールせず想いばかり伝えていませんか。

想いや言葉を伝えたら具体的な成果をアピールするようにしましょう。

その方が、面接官に実績が伝わりやすいためです。

営業職なら売り上げや営業先訪問件数、事務職なら処理した仕事の件数を記載するなどしましょう。

新しい職種にチャレンジしたい方は言葉だけではなく実際にどんな行動をこれまでしてきたかを伝えましょう。

特徴4:仕事内容を理解していない

応募先の仕事内容は必ず事前に調べておきましょう。

職種や業種を変える場合は特に重要です。

具体的な仕事イメージを持てていないと面接官はすぐ分かります。

質問の受け答えが的外れなことばかりになるからです。

さらにイメージだけで仕事を選ぶと志望動機が甘くなるだけではなく、転職した後も「こんなはずじゃなかった」と大変な思いをするでしょう。

必ず転職先で職場見学をお願いするなどして職種の理解を深めましょう。

また、自社内で他の部署の仕事を見るなど、出来ることはたくさんあります。

必ずどんな仕事をするのかは把握しておきましょう。

特徴5:どの企業でも通用する志望動機

志望動機の使い回しは、面接に落ちる確率をアップさせます。

どこの会社でも使っていると感じる志望動機には、その会社でなければできない仕事についての言及がないためです。

あいまいな表現で、何をしたいのかが分からないのです。

めんどうでも1社ずつ志望動機を作り込んでください。

企業HPで代表メッセージ、企業理念、先輩社員のメッセージなどを確認するなどして、会社独自の強みや文化を調べるようにしましょう。

特徴6:経験・スキルが広すぎ&浅すぎ

経験やスキルが広く浅すぎると、内定が出る確率が下がります。

例えば、「企画・営業・商品開発・プロモーション・・・・」と担当業務を幅広く書く方がいますが、こんな複数の担当をマルチでこなせる人はいません。

面接官は「仕事のほんの一部を手伝っただけで担当業務って書いたんだろうな。あまり物事を深く考えない人だな。大きく見せたいのかな?他の内容もあやしいな。」とネガティブに感じてしまいます。

出来るだけ特定の職種を極めるために転職することが望ましいです。

中途半端な人材よりも1つの仕事に特化しているほうが、安心して仕事を任せることができます。

特徴7:応募企業を褒めてばかり

応募企業を褒めているばかりの方も落ちやすいです。

褒めてばかりいると、「採用されたいだけで、あまり会社を調べていないな」と採用担当者に思われてしまうためです。

褒めるときは具体的に褒めましょう。

例えば会社の業績を数字を交えて褒めてみましょう。そうすることで真剣度が伝わり内定に繋がりやすくなります。

あいまいに、アバウトに褒めるのはやめましょう。

特徴8:職場環境・待遇が目当て

面接の場で、職場環境や、福利厚生を転職理由にする方がいます。

仮に本音であっても伝えることは避ける方が望ましいです。

福利厚生は会社が貢献してくれた社員に報いるために作った制度です。

まだ成果も出していない社員に対して作っているわけではないため、それを目当てにしても困ります。

「給料がいいだけなら他にもたくさん会社があるじゃないか」と思われないように注意しましょう。

利己的な転職理由にならないように気をつけてください。

特徴9:教育制度を当てにしすぎ

中途採用者が過度に教育制度を当てにするのは避けましょう。

自ら学ぶ意欲がなく「教えてくれ」と言っているようなものです。

新卒以外は即戦力を欲しがるのが日本企業です。

中途採用者は新卒ではありません。

教育制度を当てにするような質問をするのではなく、自分で勉強していく姿勢をアピールしましょう。

特徴10:他責ばかりの転職理由

人間関係が悪かった等の、他責ばかりの転職理由を述べることは避けるようにしましょう。

他責にしてしまうと、面接官から「周囲のせいにしてばかりいる」と転職した理由を反省していないと捉えられてしまうためです。

物事を他責にする方は不満ばかりを発信し自らが変化することがないと思われます。

転職理由は自分に原因があったと、しっかりと伝えることが大切です。

特徴11:明確な転職理由が見当たらず嫌なことがあったらすぐ退職しそう

明確な転職理由がない方が実はとても多いです。

筆者も10年間採用担当者を経験してきていますが、「なんとなくで会社を辞めたのかな」という方がいました。

「採用してもすぐ短期で離職するかも・・・」と面接官に判断されてしまいます。

明確な理由なき転職は、採用確率を下げます。

必ず離職に至った理由を理路整然と伝えられる状態で面接に挑みましょう。

「失敗する人の特徴は理解できたけれど、転職を成功させるためにはどうすればいいの」

と気になりませんか。

次は、転職を成功させるためのポイントについて解説します。

転職を成功させるためのポイント4つ

転職を成功させるためのポイントとして、以下の4つがあります。

  • 転職が成功した人の自己PRや志望動機を見せてもらう
  • 模擬面接を動画に取って自分でチェックする
  • 模擬面接を家族・友人にしてもらう
  • 振り返りや改善が進まない人は転職エージェントに相談する

それぞれについて解説します。

転職が成功した人の自己PRや志望動機を見せてもらう

転職が成功した人の自己PRや志望動機を見せてもらうようにしましょう。

転職がうまく行っていない方は独りよがりな自己PRや志望動機となっていることが多いです。

成功例を見ることで劇的に良くなることもあります。

もちろん履歴書などの書類だけでなく、面接で受け答えしているトーク内容も教えてもらうことが近道です。

模擬面接を動画に取って自分でチェックする

転職がうまく行かない方は自分自身で面接を動画に撮ってみましょう。

自分で客観的に見ることでダメな点も見えてきます。

自分の話し方の特徴など、良い点と悪い点がよく分かるためです。

「いまのところは聞き取りにくかった」などの弱点を補強することができます。

面倒くさくてやらない方は多いですが絶対にやってください。

模擬面接を家族・友人にしてもらう

面接に落ちる20代の特徴として、いきなりぶっつけ本番で面接に来ているという特徴があります。

家族や友人に模擬面接をしてもらうようにしましょう。

いきなり面接をすると、緊張してうまく話せない人が大半だからです。

事前に話す内容などを振り返っておくと、うまくいく確立が高くなります。

振り返りや改善が進まない人は転職エージェントに相談する

なかなか模擬面接や改善などの振り返りがうまく行かない人は、転職エージェントに相談するようにしましょう。

独りよがりの面接対策では、落ちる確率がアップするためです。

出来るだけ、第三者の目線でアドバイスを受けることが出来るようにしましょう。

無料で頼れるサービスばかりですので、利用しなければ損です。

「じゃあ、どこのエージェントがおすすめなの」と気になりませんか。

次は、転職支援に強い転職エージェントについて解説します。

転職支援が強い転職エージェント

筆者が約10年間、採用担当者を経験した中で、求人量豊富で、未経験からでも就職しやすい求人を取り揃えているのは、以下の転職エージェントです。

  • おすすめ1:フランクで相談しやすいワークポートがおすすめ
  • おすすめ2:内定率80%以上のハタラクティブがおすすめ
  • おすすめ3:事例が豊富なマイナビ転職エージェントがおすすめ

それぞれについて解説します。

おすすめ1:フランクで相談しやすいワークポートがおすすめ

フランクで相談しやすいワークポートは非常におすすめです。

30代くらいと年齢も親しい方が多く頼れる転職エージェントです。

求人も豊富で、特にIT系の求人に強いです。

IT系に興味がある方は一度足を運んで求人情報を教えてもらいましょう。

>ワークポートはこちらから

おすすめ2:内定率80%以上のハタラクティブがおすすめ

内定率80%以上のハタラクティブはキャリアに自身がない方におすすめの転職エージェントです。

元々は、既卒向けの転職エージェントなため、正社員としての職歴が少しでもあれば優位に立てる可能性があります。

内定率80%以上ということもありサポート力は抜群です。

なんとしてでも内定を取りたい方はこちらに相談してください。

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おすすめ3:事例が豊富なマイナビ転職エージェントがおすすめ

マイナビ転職エージェントは業界最大規模の転職エージェントで事例も豊富です。

筆者は大手メーカー出身ですが、新卒採用でマイナビを使ってコストパフォーマンスの良さからエージェントサービスも活用していました。

他の大手企業も同様に利用していました。

大手優良企業の求人も多く、大手を狙いたい方は特に相談してみましょう。

>マイナビ転職エージェントはこちらから

まとめ

20代で転職がうまくいかないと感じた人の特徴として、以下の特徴があります。

  • 特徴1:目を合わせてコミュニケーションを取らない
  • 特徴2:質問の意図を理解せず回答する
  • 特徴3:具体的な行動や成果がなく想いや言葉だけ
  • 特徴4:仕事内容を理解していない
  • 特徴5:どの企業でも通用する志望動機
  • 特徴6:経験・スキルが広すぎ&浅すぎ
  • 特徴7:応募企業を褒めてばかり
  • 特徴8:職場環境・待遇が目当て
  • 特徴9:教育制度を当てにしすぎ
  • 特徴10:他責ばかりの転職理由
  • 特徴11:明確な転職理由が見当たらず嫌なことがあったらすぐ退職しそう

転職を成功させるためのポイントとして、以下の4つがあります。

  • 転職が成功した人の自己PRや志望動機を見せてもらう
  • 模擬面接を動画に取って自分でチェックする
  • 模擬面接を家族・友人にしてもらう
  • 振り返りや改善が進まない人は転職エージェントに相談する

1人で転職活動をするとほぼ確実に面接に落ちてしまうため、以下の転職エージェントの活用がおすすめです。

  • おすすめ1:フランクで相談しやすいワークポートがおすすめ
  • おすすめ2:内定率80%以上のハタラクティブがおすすめ
  • おすすめ3:事例が豊富なマイナビ転職エージェントがおすすめ

転職がうまくいかない原因を知り、内定を獲得できるように行動していきましょう。

この記事を書いた人

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

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